FUJITSU Software Agile⁺ Relief

Agile⁺ Relief V1.1 2020年9月出荷開始予定

静的解析機能と品質監視機能を統合し、
より一層ソフトウェアの品質と開発効率を高めます。

多数の自律型チームがスプリントを繰り返すアジャイル開発では、プロジェクト全体の品質管理のためにチームごとの品質情報収集・分析する作業の負荷が高くなります。「Agile⁺ Relief」では情報収集・分析の自動化による漏れのない効率的な品質管理と分析結果の可視化による継続的な品質向上を実現します。

  • 品質管理の負荷を軽減 QMO(注1)や開発チームリーダーの手を煩わせず、品質情報をプログラムなどの成果物から自動収集し、品質分析までを実施。
    注1: 組織的なプロジェクト管理活動における、品質管理活動[Quality Management Office(QMO)]。
  • プログラム開発の品質対策状況を
    日々可視化
    夜間バッチで、プログラムバグ、セキュアコーディング、信頼性、保守性などのさまざまな観点での品質状況を可視化、翌朝には品質対策の充分性チェックが可能(注2)。
    注2: 分析時間は当製品を動作させる実行環境に依存、また、プロジェクト規模に応じた製品ライセンスが必要。
  • 将来の品質傾向を予測 階層別(プロジェクト/チーム/個人)の品質状況を日単位で記録、時系列で品質傾向を可視化して危険状態/改善契機を把握。
    次回スプリントの改善施策へ反映することで、タイムリーかつ継続的な品質向上を実現。
品質管理コストを30%(※1)削減、品質情報収集・分析漏れ 0件、品質可視化単位 1日 ※1:自社調べ、50名以上の大規模アジャイルプロジェクト

システム開発へのAgile⁺ Relief 適用効果

  • 品質情報の収集~分析を自動化、定量・客観的なプロジェクト全体品質をリアルタイムに把握できます。
  • 診断レポートで品質を見える化、QMO/プロダクトオーナーとの課題共有が容易になり、課題対応をスピーディーにします。
  • 品質状況の遷移を日単位で表示、昨日の成果物(プログラム)に問題があっても、瞬時に該当個所を追跡できます。

PGReliefをお使いのお客様へ

「Agile⁺ Relief」は、静的解析ツール「PGRelief」の後継製品です。現在、PGReliefをご利用の方は、こちらをご確認ください。

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  • FUJITSU Software Agile⁺ Relief(アジャイルプラスリリーフ)
  • FUJITSU Software Agile⁺ Relief C/C++
  • FUJITSU Software Agile⁺ Relief J

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