FNETSグループの健康経営への取り組み

目標

FNETSグループは、富士通グループの一員として、社員の健康を経営課題と捉え、社員とその家族のwell-beingに取り組み、社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働くことができる会社を目指します。
ご参考:FNETSグループ健康経営宣言

体制

担当役員をCHO(Chief Health Officer:健康経営推進最高責任者)とし、産業医、保健師等、グループ各社の担当部門、健康保険組合と連携した推進体制を構築しています。

FNETSグループ 健康経営取り組み重点施策

FNETSグループでは、従来より推進している安全衛生活動を基盤とし、社員の皆さんやご家族の健康の維持・増進の観点から健康経営へ取り組んでいます。

社員と家族の健康意識の醸成

一人ひとりの自律した健康管理を積極的に支援し、健康意識の向上を目指しています。
社内イントラネットやメールにて、生活習慣病対策、感染症対策、メンタルヘルス対策等の幅広い健康情報を社員に発信し、社員一人ひとりへ健康に関する情報を提供しています。

疾病予防に対する施策

生活習慣病対策、がん対策、メンタルヘルス対策、喫煙対策、感染症対策等、様々な施策を実施することで健康推進に向けた具体的な課題へ取り組んでいます。

生活習慣病対策

  • 生活習慣病関連や転倒防止に対する社内セミナーを実施
  • 富士通健康保険組合主催「みんなで歩活」に参加し、年2回、ウォーキングイベントを実施(2019秋:235名参加)

メンタルヘルス対策

  • ストレスチェックを実施しメンタル不調者の早期発見につなげるほか、集団分析を行い職場環境の改善を実施(2019年度受検率:91.0%)
  • 一定期間休業後に社員が復帰する際は、所属部署と産業医や保健師等の産業保健スタッフが連携し、各人の状況に応じたきめ細かな復帰支援を実施

喫煙対策

2020年度より就業時間中禁煙を実施し、事務所内喫煙所を封鎖
また、富士通健康保険組合主催の喫煙者に対するサポートプログラムを支援し喫煙率の減少に取り組む(2019年度喫煙率:28.6%)

また、富士通健康保険組合と協力し、健康診断結果データから生活習慣リスク(喫煙率、運動習慣、食事習慣飲酒習慣、睡眠状況)を分析し、健康経営施策の計画立案をおこなっています。

Well-beingに向けた取り組み

統合意識調査やストレスチェック等を活用し、職場の環境・風土改善を目指しています。
ニューノーマルにおける働き方の実現等によって、長時間労働の防止や年次有給休暇の取得率向上を推進し、社員のエンゲージメントの向上に取り組んでいます。

横浜健康経営認証2020 「クラスAA」に認証

横浜市が健康経営に取り組む事業所として認証する横浜健康経営認証事業所に、2020年度、クラスAA事業所として認証されました。

横浜健康経営認証について

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