プレスリリース

2019年6月28日

株式会社 富士通ラーニングメディア

千葉工業大学と富士通ラーニングメディア夏休み特別コラボ企画
「プログラミングキャンパス2019夏」を開催します

 総合人材育成企業 株式会社富士通ラーニングメディア(代表取締役執行役員社長:青山昌裕 本社:東京都港区)は、学校法人 千葉工業大学(所在地:千葉県習志野市)の学生と連携し、夏休み特別企画「プログラミングキャンパス2019夏」を8月21日(水)、22日(木)の2日間で開催します。
 昨年度、同大学のソーシャルアクティブラーニングの授業の一環として、当社の子ども向けプログラミングスクール「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」と連携したプログラミング体験イベントを実施しました。
 授業に参加した学生やイベントに参加したお子さまからの好評につき、本年度も子ども向けのプログラミング体験イベントを実施いたします。

概要

イベント名

プログラミングキャンパス2019夏
~潜水艦に乗って海洋資源収集に出発だ!~

開催概要

ロボットコース、スクラッチコース(各コース1日間)をご用意しました。夏といえば海!今年のテーマは「海とプログラミング」です。海の中には私たちの生活に活用される資源がたくさんあります。装飾品に使われる「真珠」や調味料に使われる「塩」、その他にもプログラミングに必要なパソコンには「レアメタル」という海洋資源が使用されています。今回は、海洋資源の学習と海の探索を通じて、プログラミングの基本を学習します。パソコンに触れたことがないお子様にも丁寧にレクチャーいたしますので、安心してご参加いただけます。夏休みの思い出に是非お越しください!

開催コース

8月21日(水) ロボットプログラミングコース
(対象:小学校3年生~6年生 定員:34名)
「潜水艦に乗り込め!〜海洋資源を探し出そう!〜」
教育版レゴ®マインドストーム®EV3(※1)を使って、ロボットの使い方とプログラミングを学びます。研究員になりきって、自分の潜水艦型EV3ロボットを動かしながら海の
生物や海洋資源の調査に挑戦する物語です。色や壁との距離を認識するセンサーや、アームを動かすモーターを実際に動かし、目で確認しながら学習していきます。
ストーリー仕立てでプログラミングや海の生物、海洋資源について学べるので、理解しやすい内容となっています。

8⽉22⽇(⽊) スクラッチコース
(対象:小学校1年生~6年生 定員:40名)
「海洋探索隊の君たちへ〜海の宝を集めよう!〜」
スクラッチ(Scratch)(※2)を使ってプログラミングをします。サメを避けながら海洋資源(塩,真珠など)を集め、地上へ海洋資源を持ち帰る物語です。
海洋資源に関わる問題を解くレクリエーションを通してプログラムの構造を理解していく流れになっています。
学年や理解度に合わせて問題がレベルアップするので、低学年から⾼学年まで楽しみながら学べます。最後には、1⽇を通して学んだことを使い、プログラムを作成します。


開催日時

2019年8⽉21日(水)、22⽇(⽊) 10時00分~16時00分

開催場所

千葉工業大学 新習志野キャンパス

対  象

小学校1年生~6年生

参加費用

8,000円(税込)

お申込み

 以下のWEBサイトからお申込みください。
https://www.knowledgewing.com/oc/kids/citflm/

千葉工業大学「ソーシャルアクティブラーニング」について

 近年の大学教育においては主体的に考えて行動を起こす力や、チームで仲間と協働・協調し、目標達成に向けて周囲に働きかけていく力の育成が求められています。
 千葉工業大学では単に知識や技術を学ぶだけでなく、チームで協働する実践の中でどう行動するのか、知識をどう活用するのかを体験し、身に付ける教育体系を構築するため、平成28年度入学生から教養特別科目として「ソーシャルアクティブラーニング」等のフィールドワークを主体とする科目を開設しました。特にソーシャルアクティブラーニングでは、行政・企業・市民とともに、地域や社会における実際の課題の解決に取り組み、現実の文脈の中で、上に挙げたような学生の成長を促すことを特色としています。
 「子ども向けプログラミングスクール」の運営は、この科目の一環として実施されるものです。

今回の取組みに関するコメント

情報科学部情報ネットワーク学科 教授
博士(人間科学) 仲林氏

 昨年に続いて、富士通ラーニングメディアとのコラボレーションで、子ども向けプログラミング教室を開催させていただきます。大学生が企業の方と、お客様を満足させる、という目標を共有して知恵を出し合っていく、というコンセプトの取り組みで、2回目の実施となります。昨年は大学キャンパス内に子どもたちの歓声が飛び交うイベントとなり、学生も自分たちの活動の成果に大きな手ごたえを感じることができたと思います。
 今年も学生たちは、白紙の状態でコンセプトの立案からプログラミング教室の計画を立てていくことになります。その過程で、企業の方からは、暖かく、時には厳しい指摘も受けることになると思います。真剣勝負のプロジェクトを通じて、振り返ったときに自分の成長を感じられる機会になってほしいと思っています。

株式会社富士通ラーニングメディア ナレッジサービス事業本部 第一ラーニングサービス部
プロジェクト部長 大木

 今年の夏も、千葉工業大学とコラボレーションして、子ども向けプログラミング教室を開催します。昨年は、大学生とともに宇宙をテーマに楽しく、学びのあるプログラムを創りあげることができました。参加してくれた子どもたちの溢れる笑顔も印象に残っています。
 大学生の皆さんからは、授業を通じてWBSやコミュニケーション、お客様起点などビジネスを推進するための重要な観点について学びがあったという声をいただきました。当社としても本授業に微力ながら貢献できたとうれしく思っていますし、我々自身も、大学生の柔軟な発想や行動から多くの気づきを得ることができました。
 今年は昨年以上に活発な議論を交わして推進しています。子どもたち、大学、企業それぞれが満足できるイベントを目指していきますので、ぜひ期待していてください。

富士通オープンカレッジ F@IT Kids Clubについて

 F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)は、プログラミングが初めての子どもたちにも楽しみながら学んでほしい、そしてゆくゆくは将来のICT社会をリードする存在を1人でも多く輩出したいという想いからスタートした子ども向けプログラミングスクールです。当社が総合人材育成企業として長年培ってきた人材育成ノウハウをもとに、“「IT×教育」のプロフェッショナル“をコンセプトに全国展開しています。
 富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club 公式サイト

関連WEBサイト

  富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club
  学校法人 千葉工業大学

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

※1  教育版レゴ(R) マインドストーム(R)EV3 :
 教育版レゴ®マインドストーム®EV3は、LEGO社とマサチューセッツ工科大学の共同開発によるロボット製品です。

※2  Scratch(スクラッチ) :
 Scratch(スクラッチ)は、マサチューセッツ工科大学メディアラボのライフロングキンダーガーテングループで開発された視覚的にプログラミングを学べる開発環境です。

株式会社富士通ラーニングメディアについて

国内最大規模の総合人材研修企業として企業の人材育成のトータルソリューションを提供しております。あらゆる業種の企業や公共機関・団体を対象に、「ITテクニカルスキル」から「ヒューマン・ビジネススキル」まで、オープンコースを約1,500コース、年間約96,000人の受講者に提供しております。
 URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/flm/

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プロモーション推進部(広報担当)

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