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富士通北陸システムズ

Japan

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ORACLE MASTER Platinum Award 2年連続第一位を受賞!

~国内最高レベルのオラクルデータベース技術力を証明~

この度、株式会社富士通北陸システムズ(代表取締役社長:松岡 貫、本社:石川県金沢市 以下FJH)は、オラクルデータベース認定資格制度ORACLE MASTERの最高峰である「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g」の資格取得者数が2年連続国内トップとなり、ORACLE MASTER Platinum Award第一位を受賞しました。

2009年9月2日

当社は、1991年にオラクル製品の評価作業からデータベース製品への開発・サポートに携わり、長年に渡り継続的なノウハウの蓄積に努め、オラクルデータベースに特化した様々な独自のソリューションサービスを創出してまいりました。更には、データベース本体のみならず周辺ツールからITインフラに至るまでのすべてを設計/構築が可能な体制を有し、富士通グループのオラクルビジネスの中心的役割を担っています。
今般、「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g 」資格取得者数において、当社が2年連続国内第一位となったことにより、「国内最高レベルのオラクルデータベース技術力を保有する」ことの客観的な評価を得ることとなりました。

Oracle MASTER Platinum Oracle Database 10g 資格取得者数 45名

日本国内資格取得者総数:約300名 (2009年8月現在)


当社では、高度なオラクルデータベース技術力を基に、日本オラクル株式会社様および富士通株式会社との共同検証により「データ管理コスト削減ソリューション」、「DBマイグレーション for Oracle」等のソリューションを提供しています。今後ともより一層の技術力向上に努めるとともに、オラクルデータベースの高度なノウハウを活用し、お客様にご満足いただける高信頼性ソリューションの提供を行ってまいります。
併せて、世界に通用する高度な特化ノウハウを有する資格取得者が、データベース環境構築やデータベース設計等のオラクルデータベースを活用した様々なご要求において、お客様に安心してご利用いただける付加価値の高いサービスを提供してまいります。

<実績>
オラクルデータベースを使用した基幹システムや災害対策システムの設計/構築、更にはバックアップリカバリーシステムの設計/構築 他
          ・金融系勘定システム、カード決済システム
          ・官公庁業務システム
          ・病院電子カルテシステム など

データベースビジネス関連の売上目標

2009年度 39億円
2010年度 42億円
2011年度 45億円

ORACLE MASTER Platinum について

ORACLE MASTER Platinumロゴ

ORACLE MASTERは、日本オラクル株式会社がオラクルデータベースをはじめとするOracle製品に関する技術者を認定する資格制度です。IT業界において広く認知されている資格であり、ビジネスの局面においてもその技術力を測る客観的な指標として活用されています。
中でも最も認知度の高い「データベース運用・管理」トラックにおいては、Bronze/Silver/Gold/Platinumの4つの認定レベルが存在し、Platinumについては、オラクルデータベース技術の体系的な知識、応用力、実行力が総合的に試される最難関試験を経て取得できる、ORACLE MASTERの最上位資格となっています。
また、ORACLE MASTER Platinumは、世界共通の認定資格「Oracle Certification Program (OCP)」の最上位資格「Oracle Certified Master」へも同時認定されます。

オラクル認定資格制度(Oracle Database)の詳細については、下記URLをご参照ください。
(日本オラクル株式会社様 オラクル認定資格制度紹介ホームページ)
http://www.oracle.com/jp/education/award2009-171996-ja.html

日本オラクル株式会社様からの発表

発表!ORACLE CERTIFIED CONSULTANT AWARD 2009
http://www.oracle.com/jp/education/award2009-171996-ja.html

FJHが提供するオラクルデータベースソリューション

様々なオラクルデータベースソリューションにおいて、ORACLE MASTER Platinum 資格取得者による付加価値の高いサービスをご提供いたします。
FJHが提供するオラクルデータベースソリューション

詳細については、下記URLをご参照ください。(FJH 製品&サービス ホームページ)
http://jp.fujitsu.com/group/fjh/services/

日本オラクル株式会社様からのエンドースメント

日本オラクル株式会社は、このたび株式会社富士通北陸システムズ様が「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g 」の資格取得者数が2年連続国内トップとなり、ORACLE MASTER Platinum Award第一位を受賞されたことを歓迎いたします。
可用性の向上、セキュリティ強化や運用管理の負担軽減など、システム基盤に対するお客様の要望はますます高まっています。これらのニーズに対応し具現化されたソリューションとして提供するためには、最新テクノロジーに精通し、実装する技術力が必要不可欠です。
富士通北陸システムズ様は、このようなお客様の要望に応えるためのソリューションの基盤として最新データベースOracle Database 11gにもいち早く注目され、顧客企業の課題解決に貢献しています。実際のシステム導入では豊富な経験と高い技術力を持ち合わせるORACLE MASTER Platinum資格取得者が中核となり、最新データベーステクノロジーの実装や高品質なITサービスのご提供において幅広くご活躍されています。
日本オラクルは、ハイレベルな技術者育成に注力される富士通北陸システムズ様との協業を今後もより一層強化し、お客様のビジネス拡大に寄与してまいります。

日本オラクル株式会社 執行役員 オラクルユニバーシティ本部長 岩田 健一様

株式会社富士通北陸システムズ

所在地 本社:石川県金沢市増泉3-4-30
代表者: 代表取締役社長 松岡 貫
設立: 1983年9月
売上高: 158億円(2009年度計画)
従業員数: 728名(2009年4月1日現在)
URL: http://jp.fujitsu.com/fjh/
事業所: 東京、金沢、富山、福井
事業内容: ・コンピュータ関連機器の基本ソフトウェア研究、開発
・コンピュータユーザーのシステムインテグレーション、コンサルティング
・アプリケーションソフトウェアの開発、販売
・データベース関連事業
‐Oracle製品のサポートビジネス
‐データベース設計・データベース環境構築
‐データベース運用監視およびバックアップ・リカバリー製品などの開発
‐富士通および富士通グループ各社が構築する多くの大規模ミッションクリティカルシステムにおけるデータベース適用業務   

商標について

ORACLEおよびOracleは、米国Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の登録商標です。
その他、記載されている社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース ID: FJH2009-0901
日付: 2009年9月2日
会社名: 株式会社富士通北陸システムズ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通北陸システムズ
データベースソリューション事業本部 西尾、坂井
icon-telephone 電話: 076-244-9700
icon-mail E-mail: fjh-dbsupport@ml.jp.fujitsu.com