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富士通アドバンストエンジニアリング(FAE)

Japan

運用パターン

InfoBarrier10の運用パターンについてご紹介します。

カタログ・体験版ダウンロード

スタンドアロンパターン小規模パターン大規模パターン

スタンドアロンパターン
クライアント構成

スタンドアロンパターンクライアント構成
対象商品 InfoBarrier10 クライアント、InfoBarrier10 Plus クライアント Standalone
利用シーン 端末台数が少ない場合やネットワークにつながっていない環境での利用

InfoBarrier10 クライアント
  • 端末の操作やデータの参照・持出を自由にさせたくない。
  • 特定業務の専用端末として使用したい。
InfoBarrier10 Plus クライアント Standalone
  • 端末の操作やデータの参照・持出を自由にさせたくない。
  • 特定業務の専用端末として使用したい。
  • ネットワークにつなげない環境でのログ収集や資産情報の収集がしたい。
  • 許可された外部媒体のみを使用させたい。
セットアップ InfoBarrier10 クライアント、InfoBarrier10 Plus クライアント Standalone対象端末へセットアップ
運用手順
  1. ポリシーファイルを作成
  2. ポリシーファイルを適用

複数端末へ展開する場合、2台目以降の運用手順は、
以下の通りになります。

  1. 1台目のスタンドアロン端末からポリシーファイルをコピー
  2. ポリシーファイルを適用
スタンドアローンパターン-Client[クライアント]構成イメージ

小規模パターン(LAN)
MainManager[メインマネージャー] - Client構成

小規模パターン(LAN)MainManager[メインマネージャー] - Client構成
対象商品 InfoBarrier10 クライアントと InfoBarrier10 サーバ
または、InfoBarrier10 Plus クライアントと InfoBarrier10 Plus サーバ
利用シーン 2000クライアント未満での一括管理

InfoBarrier10 クライアントと InfoBarrier10 サーバ
  • 端末の操作やデータの参照・持出を自由にさせたくない。
  • 特定業務の専用端末として使用したい。
  • 複数の端末に対してポリシーを一括配布したい。
InfoBarrier10 Plus クライアントと InfoBarrier10 Plus サーバ
  • 端末の操作やデータの参照・持出を自由にさせたくない。
  • 特定業務の専用端末として使用したい。
  • 複数の端末に対してポリシーを一括配布したい。
  • 特定外部媒体制御、資産管理機能等を使用したい。
セットアップ 管理サーバ(MainManager)
  • InfoBarrier10 サーバ または、InfoBarrier10 Plus サーバをセットアップ。
クライアント端末
  • InfoBarrier10 クライアント または、InfoBarrier10 Plus クライアントをセットアップ。
運用手順 管理者端末上の運用手順
  1. ポリシーファイルを作成
  2. クライアント端末にポリシーファイルを配信・適用
クライアント端末上の運用手順

ユーザがクライアント端末にログオンすると自動的に管理者端末から
配信されたポリシーファイルが適用されます。

MainManager[メインマネージャー]-Client[クライアント]構成イメージ

大規模パターン(LAN-WAN-LAN)
MainManager[メインマネージャー] - SubManager[サブマネージャー] - Client構成

大規模パターン(LAN-WAN-LAN)MainManager[メインマネージャー] - SubManager[サブマネージャー] - Client構成
対象商品 InfoBarrier10 クライアントと InfoBarrier10 サーバ
または、InfoBarrier10 Plus クライアントと InfoBarrier10 Plus サーバ
利用シーン 2000クライアント以上での一括管理
(注) 2000クライアント毎に不可分散のための中継サーバを推奨

InfoBarrier10 クライアントと InfoBarrier10 サーバ
  • 端末の操作やデータの参照・持出を自由にさせたくない。
  • 特定業務の専用端末として使用したい。
  • 複数の端末に対してポリシーを一括配布したい。
InfoBarrier10 Plus クライアントと InfoBarrier10 Plus サーバ
  • 端末の操作やデータの参照・持出を自由にさせたくない。
  • 特定業務の専用端末として使用したい。
  • 複数の端末に対してポリシーを一括配布したい。
  • 特定外部媒体制御、資産管理機能等を使用したい。
セットアップ 管理サーバ(MainManager)
  • InfoBarrier10 サーバ または、InfoBarrier10 Plus サーバをセットアップ。
中継サーバ(SubManager)
  • InfoBarrier10 サーバ または、InfoBarrier10 Plus サーバの SubManager をセットアップ。
クライアント端末
  • InfoBarrier10 Client または InfoBarrier10 Plus Client をセットアップ。
運用手順 管理者端末の運用手順
  1. ポリシーファイルを作成
  2. クライアント端末にポリシーファイルを配信・適用
クライアント端末の運用手順

ユーザがクライアント端末にログオンすると自動的に管理者端末から
配信されたポリシーファイルが適用されます。

MainManager[メインマネージャー]-SubManager[サブマネージャー]-Client[クライアント]構成イメージ
カタログ・体験版ダウンロード

  • 2017年3月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。