品質保証活動

高度で適切なフレームワークによりソリューションの高品質を実現します。

富士通アドバンストエンジニアリングは、お客様の要求事項に的確にお応えするため、マネジメント、技術、人材育成の3つの観点からフレームワーク 「SDEM」、「VisionFrame」 を定めています。
本フレームワークをもとに、ソリューション担当部門と品質管理組織が協調して活動することにより、お客様にご満足いただける高品質を実現しています。
また、当社は1997年より品質マネジメントシステムに関する国際規格であるISO9001の認証を取得しています。

  • VisionFrame / PM(プロジェクト管理実践標準)
    富士通の標準プロセス体系であるSDEM、PMBOKをベースにしたプロジェクトマネジメントに関するフレームワーク
  • SDEM / ITBASP(アプリケーション開発実践標準)
    アプリケーション開発における作業開発標準を定めたフレームワーク
  • SDEM / ITIMAP(システム基盤実践標準)
    システム基盤構築におけるインフラ構築標準を定めたフレームワーク
  • VisionFrame / CF(キャリアフレーム体系)
    ソリューションプロバイダーである企業活動において社員が成長するためのロードマップを定めたフレームワーク

高品質を実現するフレームワーク高品質を実現するフレームワーク

当社の情報セキュリティへの取り組み

富士通アドバンストエンジニアリングは、災害、機器の故障、故意・過失によるセキュリティ事故を未然に防止するため、ソリューション担当部門と情報セキュリティ委員会とが連携し、安全かつ充実したサービスを提供します。
また、当社は2007年に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001の認証を取得し、同規格をもとにPDCAサイクルを回し、継続的に情報セキュリティの向上を図っています。

1.情報セキュリティ委員会活動

経営者を含めたマネジメントレビューの実施

2.情報セキュリティ対策の周知徹底

毎月1回、幹部社員が出席する会議にて周知するとともに、全社員に対しe-ラーニングにて周知を実施

3.情報セキュリティ環境の設備

高セキュリティプロジェクトについてはクリーンルームを設置

4.情報セキュリティ点検

プロジェクト毎の点検の実施および部門/プロジェクトに対する内部監査を実施

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