健康経営の取り組み

富士通アドバンストエンジニアリングでは、富士通グループの理念・指針であるFujitsuWayに則り、健康経営の取り組みを推進しています。

富士通アドバンストエンジニアリング 健康宣言

富士通アドバンストエンジニアリングは、企業活動の源泉であり、かけがえのない財産である、社員の心身の健康を何よりも大切にします。
Wellbeingと安全衛生を推進し、社員一人ひとりが継続的に健康でいきいきと働くことができる環境づくりを目指します。

2020年7月14日
株式会社富士通アドバンストエンジニアリング
代表取締役社長
平山 秀明

重点活動

1.生活習慣病対策

定期的な健康診断の受診を通じ、自身の健康状態を知るだけでなく、特定保健指導を強化し、健康的な生活を送るために日ごろの健康づくりや生活習慣を見直すことを支援します。

2.メンタルヘルス対策

メンタルヘルス不調は、早期発見・早期治療が大切です。セルフケア・ラインケアを強化するとともに、ストレスチェック等の活用により、早期発見、早期対応を徹底します。

3.喫煙対策

喫煙は様々な疾病のリスクを高めると言われています。喫煙者と非喫煙者の健康リスク低減を図るとともに、お互いの立場や気持ちを理解できる環境づくりを推進します。

組織・体制

人事担当役員を健康経営推進最高責任者(CHO)として、 コーポレート部門、保健師等が相互に連携し、一体となって社員一人ひとりが継続的に健康でいきいきと働くことができる環境づくりを目指します。健診結果等のデータに基づいたPDCAサイクルを回し、年度計画や各種健康に関する施策・実施状況については、安全衛生委員会等にて報告しています。

主な取り組み

生活習慣病対策

病気の発見、治療だけでなく自分の身体を知る機会として生活習慣病の予防や早期発見を行うため、法定の健康診断項目に年齢別に検査を追加した健康診断を行っています。
また健康診断結果に基づき産業医・保健師による特定保健指導等を行い、生活習慣病予防・改善に日々取り組んでいます。

健康診断

健康診断
受診率
2018年度 2019年度
100% 100%

特定保健指導

特定保健指導
実施率
2018年度 2019年度
62.3% 67.1%

婦人科健診受診

富士通健康保険組合加入女性の乳がん発症率は35歳から上昇しています。弊社の婦人科健診受診率は2019年度全国平均40%台を上回るものの、29歳以下の受診率が75%に満たないことから、全未受診者に対して、早期発見、早期治療には若年からの継続的な受診の必要性について保健師より個別に勧奨指導しています。

婦人科健診
受診率
2018年度 2019年度
86.4% 88.0%

メンタルヘルス対策

産業医・保健師が相談窓口となり、メンタルヘルス疾患者の職場復帰支援や再発防止等の支援を行っています。
また、社員が心の健康を保持・増進できるよう、社員自身によるセルフケアとして1年に1回のストレスチェックやラインケア教育などを実施しています。

  • ストレスチェック:年1回実施
ストレスチェック
受検率
2018年度 2019年度
73.2% 97.5%

喫煙対策

毎月22日を「吸ワンデー」として、喫煙者・非喫煙者が喫煙について考える1日となるよう喫煙の害や禁煙の重要性に関する知識を情報提供しています。また、喫煙を見直す機会として、世界禁煙デーに合わせて肺年齢測定や動脈硬化測定会等を実施しています。
さらに、受動喫煙による健康被害から社員を守り、喫煙者の健康リスクの低減を図るため事務所内喫煙室は2018年4月に閉鎖し、2020年7月からは就業時間内禁煙を実施しています。

喫煙率 2018年度 2019年度
29.2% 28.5%

健康セミナー

外部講師による、ストレッチ体操や腰痛予防等の実技セミナーを開催しています。

健康イベント

生活習慣病予防・運動習慣作りのきっかけとして、富士通グループ全社ウォーキングイベント「みんなで歩活」に参加しています。
その他、フットサル大会・ボウリング大会も開催しています。

みんなで歩活
参加率
2018年度 2019年度
15.2% 59.3%