開発実績

~身近な製品を富士通のエンベデッドシステムが支えています~
幅広い事業分野への開発実績をご紹介します。

オートモーティブ

車載向け開発プロセスであるAutomotive SPICE®注1や、モデルベース開発を駆使し、ボディー系、パワートレイン系、先進運転システム(ADAS)系のECU注2や、カーナビゲーション、メーター、ヘッドアップディスプレイなどの車載情報機器など多岐にわたる製品開発を行っています。

ECU/カーオーディオ

  • ディスプレイオーディオ
  • パワートレイン/ボディ/ADAS系ECU開発
  • メーターディスプレイ
  • 運転支援システム開発

メディカル

画像処理の知見を活かし、最先端医療機器の製品開発を支援しています。
医療機器製品は、Deep LearningなどAIとの連携によって目まぐるしく進化し、高い品質が要求されます。
ソフトウェアライフサイクルプロセス規格(IEC62304)に準拠したソフトウェア開発支援を行っています。

医療機器

※医療機器製造業からの委託に基づく開発支援

  • 医療機器向け画像処理開発支援
  • 外科手術用ロボット制御ソフト開発支援
  • 超音波診断装置デバイス制御ソフト開発支援
  • 内視鏡システム制御ソフト開発支援

イメージング

富士通はデジタルカメラ製品の開発から検証に至るまで、10年以上の経験と実績があります。長年培った確かな経験が、医療、自動車など新しい分野でも遺憾なく発揮されています。今後も技術に磨きをかけ、お客様の期待に応えていきます。

カメラ

  • デジタルカメラ向け アプリケーション/ミドルウェア/ドライバ開発
  • 車載カメラ、監視カメラ、産業用カメラ向けソフト開発
  • デジタルカメラ連携のスマートフォン/タブレット向けアプリケーション開発

センシング/通信

自立運転支援/遠隔医療/スマートファクトリーなどの IoTを支えるセンサー技術・インフラとなる5G/ローカル5G。 伝送装置・ 交換機システムの開発から培ったデジタル信号処理技術を多種多様な製品開発に活かしています。

センサーデバイス

  • AI搭載センサー開発
  • CMOSイメージセンサーファームウェア開発
  • ToFセンサー画像処理アルゴリズム開発

通信インフラ

  • 基地局ファームウェア開発(5G/ローカル5G/4G)
  • 伝送装置ファームウェア開発

注釈

  • 注1
    Automotive SPICE®:欧州の自動車メーカーが中心となって策定した、開発プロセスの共通フレームワーク ^
  • 注2
    ECU(Electronic Control Unit):電子制御システム。近年車が多機能化するに伴い、搭載数が増加している。 ^

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