CAP21 導入事例

導入事例:特殊設備工事業

導入においてのキーワード

取引先(発注元)との独自の商習慣に対応しタイムリーなデータ利活用を実現

お客様概要

業種特殊設備工事業
完工高約200億円
主な業務内容特殊業務の設備工事

課題と効果

 課題 対策/効果
1システム間で重複する入力作業があり、入力ミスのチェックや整合性の確認負荷が大きい業務間のデータ連携、独自運用に対応したシステム構築により重複入力がなくなり作業負荷が軽減した
2決算に必要なデータが社内に点在しいて情報収集に時間がかかる情報の一元管理によりタイムリーに必要なデータの収集を可能とし、日々の業務や決算までの時間が短縮した
3システムからのデータ出力が固定化されており、情報活用ができなかった照会画面のレイアウト変更が可能となり、データの利活用が容易となった

採用のポイント

  • 情報の全社一元管理、業務間のデータ連携が可能となることで作業負荷の軽減が見込まれる
  • 統合システムであるため、経営上の判断に必要な最新情報をリアルタイムに確認できる
  • データを目的に応じたレイアウトで抽出することが可能で、利活用が見込まれる

システム化のポイント

パッケージ適用パッケージ標準機能で経理業務の運用が可能
二重入力の排除受注工事情報を発注元システムとのデータ連携により自動受注を実現
業種特化実績特殊工事業務固有の運用を理解し機能を外付けで開発
情報の利活用DWHでのデータ加工・分析によりタイムリーな重要データ収集を実現

概要図

導入事例:電気設備工事業

導入においてのキーワード

ワークフローの導入と業務間のデータ連携により業務効率化を実現

お客様概要

業種電気工事業
完工高約200億円
主な業務内容電気設備工事

課題と効果

 課題 対策/効果
1情報が点在し共有ができないため、業務の進捗把握や連携が行えていなかった情報の一元管理により、業務間の連携が行えるとともに、リアルタイムに状況の確認ができるようになった
2社内手続きのシステムがなく、承認作業などに時間がかかっていた広範囲にカバーできるワークフローの導入により、社内手続きの効率化・高速化を実現
3情報をまとめ、経営に必要な資料を作成するのに時間がかかっていた情報を見たい角度で抽出することが容易となるとともに、利活用の場が広がった

採用のポイント

  • データの一元管理、業務間のデータ連携が可能となることで、業務作業の負荷軽減が見込まれる
  • リアルタイムな情報を日々の業務に活かすとともに、決算作業の時間も短縮
  • 業種特有の課題も、建設業に特化したSEの提案で解消

システム化のポイント

業務の高速化ワークフロー導入により、社内手続きの効率化・高速化を実現
業務の負荷軽減各業務システム間のデータ連携により、業務の負荷軽減を実現
リアルタイム把握リアルタイムな原価把握により、原価管理の精度の向上を実現

概要図

導入事例:土木工事業

導入においてのキーワード

オフコンからERPソリューションに刷新し業務変革を実現

お客様概要

業種土木工事業
完工高約250億円
主な業務内容土木工事

課題と効果

 課題 対策/効果
1オフコンのシステム要員の減少や維持費の増大により、法改正やシステムメンテナンスが限界に近づいていた【オープン】導入により、法改正への対応やシステムメンテナンスが容易となった
2情報をリアルタイムに取得できず、経営判断の材料となる資料が乏しかった統合データベースにより情報をリアルタイムに確認・収集することができ、決算の時間短縮、経営意思決定の迅速化につながった
3システム間での重複入力が発生しており、データの整合性チェックの負荷が大きいかった重複入力の排除、業務間データ連携により、作業負荷が軽減した

採用のポイント

  • 自社の現行運用の仕組みや業務の流れにマッチしていた
  • 統合システム導入により重複入力を省くとともに、作業の流れがシンプルとなり、業務作業の負荷軽減が見込まれる
  • タイムリーな現場情報の把握により原価管理の精度の向上し、リスクの早期発見と経営意思決定の迅速化につながる

システム化のポイント

業務改革を実現パッケージ標準機能に業務を合わせて業務改革を実施したことにより、業務運用のシンプル化を実現
業務の効率化決算の時間短縮、重複入力の排除による業務効率化を実現
情報の有効利用データが統合され信頼できる情報の有効活用を実現
費用削減自社で法制度改正の改修が不要となり、システム維持費の削減を実現

概要図

導入事例:総合建設業①

導入においてのキーワード

紙運用の脱却により業務効率化とデータ利活用を実現

お客様概要

業種総合建設業
完工高約150億円
主な業務内容建築・土木工事

課題と効果

 課題 対策/効果
1情報の点在により進捗把握や業務間の連携が行えていなかった情報の一元管理により、リアルタイムな情報把握・共有ができ、業務作業のスピードがアップした
2システム間での重複入力が発生し、入力ミスや整合性のチェックの負荷が大きいかった重複入力の排除、業務間データ連携により、業務負荷が軽減した
3紙運用の比率が大きく、紙資料管理や非効率な業務作業により余計なコストがかかっていたシステムを用いた運用に転換。全社員がシステムで業務を行うことにより、コストが軽減した

採用のポイント

  • リアルタイムに最新情報を確認することができ、経営判断を早められる
  • 電子帳票保存法に対応していることにより、印刷、保管コストの削減が見込める
  • 関連会社へも導入し、管理手法を同じにすることにより、データ連携が容易となる

システム化のポイント

リアルタイム把握工事損益、資金需要をリアルタイムに確認が可能
業務の効率化各部署での重複入力を廃止し、業務の効率化を実現
情報の利活用データの一元化により社内情報を利活用できる環境を構築
電子帳簿保存電子帳簿保存対応により、印刷・保存コストの削減を実現

概要図

導入事例:総合建設業②

導入においてのキーワード

業務間のデータ連携による業務効率化と全社で情報の共有・利活用を実現

お客様概要

業種総合建設業
完工高約200億円
主な業務内容土木工事・建築工事

課題と効果

 課題 対策/効果
1システム間での重複入力が発生し、入力確認や整合性のチェック等作業負荷が大きい重複入力の排除、業務間データ連携により、作業負荷が軽減した
2システムからのデータ出力が固定化されており、情報の活用方法が限られていた標準機能にて、照会画面のレイアウト変更が可能となり、データの活用の場が広がった
3情報をリアルタイムに取得できず、経営判断材料として活かせなかった情報の一元化により情報をリアルタイムに確認・収集できるようになったことから経営意思決定の判断材料を迅速に得られるようになった

採用のポイント

  • 業務間のデータ連携により入力チェックや整合性の確認、過去情報の調査など、負荷軽減が見込まれる
  • リアルタイムに最新情報を確認することができ、迅速な経営意思決定が可能となる
  • 参照したい観点でデータを抽出し出力できるため、経営判断に必要な資料の作成が容易となる

システム化のポイント

重複入力の排除情報の発生源入力・仕訳反映により、重複入力を排除
統合データベース情報の一元管理とリアルタイム反映により、信頼ある情報の蓄積・取得が可能
情報の利活用データを、照会画面・BIツールから利活用可能にカスタマイズした出力が可能

概要図

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