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PRESS RELEASE

2015年7月30日
株式会社富士通ビー・エス・シー

富士通ビー・エス・シーと伊万里市がシステム運用サービス提供拠点設立に向けた進出協定を締結

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小島 基)は、佐賀県伊万里市にシステム運用サービス拠点「富士通ビー・エス・シー BizService Center 伊万里」を新設することを決定し、伊万里市(市長:塚部 芳和)との進出協定を締結したことをお知らせします。

本拠点の設立により、震災リスクを低減し災害時にもお客様のICTシステムの安定運用を実現し事業継続を支援いたします。

昨今、事業継続は企業を守る経営レベルの戦略的課題と位置づけられ、中でも企業の競争力を支えるICTシステムは災害時を含め常に安定した運用が求められています。

富士通ビー・エス・シーでは、従来より首都圏の拠点から全国各地のお客様にシステム運用サービスを提供していますが、この度、佐賀県伊万里市に新たな拠点を構え2015年10月よりサービスを開始いたします。地震の少ない(注1)伊万里市から各地のお客様にサービスを提供することで、今後想定される災害リスクを低減し、また災害対策サービスの拡充を図りお客様の事業継続を支援いたします。

本拠点の開設により、安定したサービス提供の実現を目指し、佐賀県内の企業と連携することで地域産業の発展に協力し、地方創生に貢献するとともにビジネス拡大を目指します。

【BizService Center 伊万里の概要】

主要業務

24時間365日、ICTシステムやネットワークに対して、SEが運用監視やトラブル対応を実施。

富士通ビー・エス・シーのシステム運用サービス「BizService(マネジメントサービス)」に関する詳細は以下URLをご参照ください。
    http://www.bsc.fujitsu.com/services/bizservice/

体制

2015年10月当初は約30名で事業を開始し、2018年3月には約50名まで拡大する予定です。

【伊万里市について】

伊万里市は、北部九州の西部に位置し、人口約6万人、面積 255.28平方キロメートルの市域を有しています。

古くは「古伊万里」の積出港として、また、石炭産業全盛期は石炭の積出港として栄え、近年では伊万里湾総合開発を軸に大規模な臨海工業団地を造成し、造船、IC関連産業、木材関連産業等の集積により近代的な工業港として発展しています。

【富士通ビー・エス・シーについて】

富士通ビー・エス・シーは、1963年に設立。ICTシステムのコンサルティング、システム構築、システム運用までをトータルに提供するシステムインテグレーターです。

大規模社会システムや民間・官公庁の業務システム開発、家電等に組み込まれるエンベデッドシステム開発など社会のさまざまなフィールドにシステムを提供するとともに、クラウドサービスやアウトソーシングサービスなど、様々なニーズに応えるサービスを提供し、お客様のICT利活用を支えています。

また、長年のシステム開発により蓄積されたノウハウと経験を活かして、ユニークなパッケージやソリューション製品の開発、スマートデバイスの業務利用などにも取り組んでいます。

詳しくは、http://www.bsc.fujitsu.com/をご覧ください。

注釈

注1 気象庁震度データベース(1926~2012年)における有感地震(震度1以上)発生回数の集計結果による

本件に関するお問い合わせ

お客様お問い合わせ先

サービスビジネス本部「BizServiceお問い合わせ窓口」
電話:03-3570-4161
E-mail:bsc-bizservice@cs.jp.fujitsu.com

プレス・報道関係者からの連絡先

広報お問い合わせフォーム

以上



プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。


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