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  4. 親会社等に関する事項について

PRESS RELEASE

2009年4月23日
株式会社富士通ビー・エス・シー
代表者名 代表取締役社長 兼子孝夫
(コード番号:4793 ジャスダック)

親会社等に関する事項について

当社の親会社等に関する事項について下記のとおりお知らせいたします。

1. 親会社等

(平成21年3月31日現在)

親会社等 属性 親会社等の
議決権所有割合
親会社等が発行する株券が
上場されている証券取引所
富士通株式会社  親会社  56.4%   東京、大阪、名古屋 各第1部
フランクフルト、ロンドン、スイス

2. 親会社の企業グループにおける当社の位置付け等

(1)親会社の企業グループにおける当社の位置付け

当社の親会社は、富士通株式会社であり、当社株式の56.4%(議決権割合)を所有しております。当社は、富士通の企業グループのなかでソフトウェアに関わる事業を担っており、富士通株式会社及び富士通グループ会社(以下富士通グループ)に対して、ソフトウェア開発・サービス等の提供を行っております。
   富士通株式会社からは、3名が当社役員として就任(取締役1名、監査役2名)しております。また、技術情報やノウハウの連携等を目的として3名の出向者を受け入れております。

(役員の兼務状況)

(平成21年3月31日現在)

役職 氏名 親会社での役職 就任理由
取締役(非常勤)  梅村 良  富士通株式会社
経営執行役
グループ間の情報を共有し
経営の効率化を進めるため
監査役(非常勤) 春日井 昌生 富士通株式会社
常務理事
財務経理本部副本部長
監査体制強化のため
監査役(非常勤) 広瀬 陽一 富士通株式会社
財務経理本部本部長代理
監査体制強化のため

(2)親会社の企業グループに属することによる事業上の制約

当社は独自の技術やノウハウをベースに富士通グループへソフトウェアを提供しており、事業活動を行ううえで親会社から特段制限を受けている事項はありません。富士通グループとの取引条件についても、一般の取引と同様に個別のプロジェクトごとに協議のうえ決定されております。富士通グループは、当社の大口かつ安定した取引先でありますが、当社の売上の62.6%を占めていることから、当社の業績は富士通グループの受注動向に大きく依存する状況にあります。

(3)親会社等からの一定の独立性の確保

当社は、富士通グループ以外の企業と直接取引を行う当社独自の営業基盤を確立しており、親会社からの一定の独立性を確保しております。当社の事業活動の多くは独自の技術やノウハウを基にしたものであり、自由な事業活動を展開しております。
   主要な製品に関わるライセンス供与や重要な設備の賃借等、事業活動の制限を受けるような取引もないことから、今後とも親会社からの独立性は確保できるものと考えております。

   当社は、親会社からの一定の独立性を確保しつつ、富士通の企業グループの一員として経営情報の交換、大規模プロジェクトの共同開発、人材の交流等緊密な関係を維持し、情報サービス事業の発展に貢献してまいります。

3. 親会社等との取引に関する事項

本日発表の「平成21年3月期決算短信 1.経営成績 (4)事業等のリスク」をご参照くだい。

本件に関するお問い合わせ

広報お問い合わせフォーム

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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