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FUJITSU IT Consulting ワークスタイルUXデザインコンサルティングサービス

ワークスタイル変革を目指すお客様の多種多様なニーズに対し、ビジョン策定・利用シーンイメージ作成から、モバイル・ウェアラブル導入施策まで、ワークスタイル変革を統合的にデザインします。
本サービスは、本質課題の抽出からアイデア創出、簡易プロトタイピング開発といったデザイン思考*のプロセスとツールを活用し、最適なICTサービスの導入をご支援いたします。

ビジョン策定の意義

ビジョンは目指すべき姿の合意形成など様々な場面で活用でき、お客様の中長期的な課題解決や未来の組織づくりをご支援いたします。

  • システムリプレースを機にした中長期的なワークスタイル戦略、モバイル・ウェアラブル導入の効果や価値を検証した利用シーンを具体化することが可能です。
  • 多様な関係者それぞれが共感できるビジョンを共創し、合意形成や組織のつながり強化に役立ちます。
  • 将来実現させたい店舗像や行政サービスとそれを実現するフロントサービススタイルの改革、人材の成長戦略など、様々な現場での「ユーザー(人)」を中心に据えた革新を共創します。

ビジョンの活用事例

サービスの特長

デザイン思考をベースにした共創アプローチで、これからのお客様のワークスタイルをお客様と共に描きます。
未来思考によるバックキャスティングにより、“将来ありたい姿”としてビジョンをまず描き、具体的な利用シーンとソリューション実装などの優先度を評価しながら、今後実現する施策へ落とし込んでいきます。

(ビジョン策定の考え方)バックキャスティングによる未来志向アプローチ

進め方とアウトプット

ワークスタイル変革を創造する、ビジョン策定の具体的な進め方は、大きく3つのフェーズに分かれています。本サービスでは、デザイナー・コンサルタント・エンジニアが連携し、ワンストップでプロジェクトを推進します。

サービスの進め方
図を拡大する (243 KB)

Phase1では、ワークショップを通じて自社の価値観の共有や目指す方向性を討議し、共感できるビジョンをビジュアル化し、変革の方向性を明確にします。
Phase2では、ビジョンに基づき、具体的なワークシーンを描き、ルール / ファシリティ / ICTの観点で施策と効果を明確にします。また、ソリューション実装などの優先度を評価し、ロードマップ、アクションプランを作成します。
Phase3では、新ワークスタイルの本格展開に必要な管理項目やルールなどを洗い出し、業務設計、ガイドラインを策定します。
プロトタイピングによる評価と検証、特定部門でのトライアル企画、評価など、本格展開に向けた計画も立案いたします。

共創プラットフォーム

お客様との共創がよりクリエイティブにできる自社共創拠点をご用意しております。
場所のみならず、活発な意見が生まれるメソッドやツールを持ち合わせています。

HAB-YU platformのイメージ

*人間中心デザインに基づいた、イノベーションを生み出すために、デザイナーの仕事術をビジネスに適用するもの
※コラム:デザイン思考
http://www.fujitsu.com/jp/services/application-services/information-management/web-integration/column/column015.html