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プレスリリース

2015年3月19日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

自治体の円滑な議会進行を支援する「議会運営支援ソリューション」を
販売開始

~議長や答弁者のタブレット端末にメッセージを送信し、議会中もメモを使わずタイムリーな
情報伝達が可能~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区、代表取締役社長:川口  浩幸)は、自治体向け「議会運営支援ソリューション」を2015年3月25日に販売開始します。本ソリューションは、タブレット端末を用いたペーパーレスの議会運営において、タイムリーにメッセージを送受信できるシステムです。議会中に突発する議長への指示などを該当者のタブレット端末にポップアップ表示することで、円滑な議会進行を実現します。

近年、各地の自治体において、ペーパーレス化によるコスト削減や業務効率化を目的にタブレット端末を用いた議会や定例会の運営が広まっています。しかし、議会中に発生する答弁の取消・訂正など想定外の情報伝達はメモの受け渡しで行われており、迅速・円滑な運営の実現に至っていないのが現状です。そこで、当社はこの課題を解決するため、ICTを活用してメッセージを送受信する「議会運営支援ソリューション」の販売を開始します。

「議会運営支援ソリューション」は、タブレット端末を用いたペーパーレスの議会運営において、事務局や議長、答弁者の端末間でメッセージの送受信を行うことにより、議会の円滑な進行を実現します。事務局はメッセージ作成画面で文字を入力し、あらかじめ登録したアドレス帳から送信先を選択するだけで、指定した相手のタブレット端末に簡単にメッセージを送信することができます。受信メッセージはポップアップ形式で表示されるため、議長や答弁者は受け取った指示や依頼にタイムリーに気づくことができ、突発する答弁の訂正などにも迅速に対応することができます。

「Oracle MAF」で作成したスマートデバイスの画面

当社は2011年からペーパーレス会議システムを提供しており、企業や自治体など120社を超えるお客様にご利用いただいています。今後、当社はノウハウを活かした「議会運営支援ソリューション」を提供し、ペーパーレス化によるコスト削減や業務効率化に加え、タブレット端末を活用したタイムリーな情報伝達を可能にすることで、自治体の円滑な議会運営と迅速な意思決定を支援してまいります。

【 「議会運営支援ソリューション」の特長 】

  1. 指定したタブレット端末に簡単にメッセージを送信可能
    文字を入力して送信先を選択するだけで、指定したタブレット端末にメッセージを簡単に送信できます。たとえば、議長に答弁の訂正を伝える場合や、答弁者に発表の順番を伝える場合に活用できるため、紙による伝達が不要となり、円滑な議会運営が可能となります。
  2. アドレス帳やメッセージの定型文を事前に作成、登録可能
    送信先をアドレス帳にあらかじめ登録できるため、送信の際はリストから選択するだけで簡単にメッセージを送ることができます。さらに、メッセージ内容も事前に登録できるため、使用頻度の高いメッセージや使用する可能性の高いメッセージについては、事前に登録しておくことで議会中の文字入力が不要となり、より迅速に情報を伝達することができます。
  3. 受信メッセージをポップアップ形式で画面に表示
    資料を閲覧しているタブレット端末の画面にポップアップ形式でメッセージを表示するので、受信者はタイムリーに情報を確認することができます。

【販売価格(税別) 】

「議会運営支援ソリューション」構成製品
WebコアConference
サーバライセンス
600,000円
  • 購入必須(1メディアパック含む)
クライアント
ライセンス
1~20 20,000円
  • 1デバイスにつき1ライセンスが必要
  • 購入時の累計数で適用
  • クライアントライセンス数が101以上の場合はお問い合わせください
21~50 17,000円
51~100 13,000円

(注)別途、保守費用が必要となります。
(注)サーバや無線LAN環境などは、別途お客様にてご用意いただきます。

【ペーパーレス会議システム「WebコアConference」について】

「WebコアConference」は、紙の資料の代わりに、富士通製Androidタブレット、Windows端末、iPadなどのスマートデバイスを活用する会議システムです。発表者の画面操作に合わせて、会議参加者の端末に資料やポインタを表示し、画面を同期させることで参加者全員がリアルタイムに着眼点を共有でき、迅速な意思決定を実現します。

  • マルチデバイス(Androidタブレット、Windows端末、iPad)に対応しており、混在運用も可能
    (「議会運営支援ソリューション」はiPadのみに対応)
  • 端末の台数にかかわらず高速で画面同期が可能
  • 登録済みの会議資料をいつでも切り替え可能
  • 会議参加者は同期画面だけでなく、見たい画面を自由に閲覧することも可能
  • 資料の登録や廃棄が簡単で紙の資料が不要なため、情報漏えいのリスクを排除

square Windows専用クライアントの提供について

大容量の資料に対応したWindows専用クライアントも提供します。これにより、数千ページにおよぶ膨大な資料でも、画面同期やページめくりなどの操作を高速で快適に行うことができます。

【 販売開始日 】

2015年3月25日

【 販売目標 】

2年間で50団体

【 「議会運営支援ソリューション」の詳細ページ 】

http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/products/software/applications/website/webcore-conference/gikai-shien/

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて

URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策やWebサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報統合、情報利活用、開発・運用基盤、OSSの9つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、様々なお客様に提供しています。

当社は1990年にシステムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。セキュリティ関連では、2003年にセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得、2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には世界で初めて情報セキュリティ格付を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、2011年にRubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。

商標について

  記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

報道お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  広報室
電話:044-739-1520
ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  商品お問い合わせ窓口
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以上

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