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FUJITSU Software LiveTalk
FAQ

[索引]
 使用について  |  機能について  |  多言語版について  |  動作環境について  |  セキュリティについて  |  製品構成について  |  購入について  |  その他 

使用について

  1. 認識の精度を高めるための設定や話し方のコツなどはありますか。

機能について

  1. 日本語以外の言語にも対応していますか。
  2. 同時に複数人が話してもきちんとテキスト表示されますか。
  3. 表示された会話は保存できますか。
  4. 議事録として使えますか。
  5. 音声認識オプションでAmiVoiceRSP2を使った場合、発話を繰り返すことで声を学習して認識率が向上しますか。
  6. 音声認識オプションでクラウドサービスを使った場合、発話を繰り返すことで声を学習して認識率が向上しますか。

多言語版について

  1. Azureの支払いはカード引き落としだと聞きました。請求書払いにはできますか。
  2. 翻訳のプランの申し込みは利用者ごとですか。それとも会社単位ですか。
  3. 多言語音声認識のプランの申込みは利用者ごとですか。それとも会社単位ですか。
  4. 日本語もAmiVoiceクラウドではなくBing Speech APIを利用することは可能ですか。
  5. 19ヵ国以外の言語に対応する予定はありますか。
  6. ディープラーニング版翻訳の対象言語は増えますか。

動作環境について

  1. パソコンやタブレットの機種、スペック、OSに制限はありますか。
  2. スマートフォンなど、パソコン以外のデバイスでも利用できますか。
  3. LiveTalkで会話を共有するのにサーバは必要ですか。

セキュリティについて

  1. 音声認識オプションでクラウドサービスを使った時に外部に会話が漏れることがありますか。
  2. 複数のパソコン間で会話を共有しているときに、社外に会話が漏れることがありますか。

製品構成について

  1. 「LiveTalk」の1セットには何が含まれますか。

購入について

  1. 個人での購入はできますか。
  2. 日本と海外の間で利用できますか。
  3. 海外支社で使えますか。

その他

  1. 「LiveTalk」と音声認識ソフト「AmiVoiceR」との違いを教えてください。
  2. 音声認識を試してみることはできますか。
  3. ログイン画面から先に進めません。
  4. ネットワークに接続していない状態で利用しても、自分が発話したものや入力したものが一覧に表示されません。
  5. ネットワークに接続していない状態では表示されるのに、ネットワークに接続すると自分が発話したものや入力したものが一覧に表示されません。

FAQ_q

認識の精度を高めるための設定や話し方のコツなどはありますか。

FAQ_a

音声入力については、株式会社アドバンスト・メディア社のAmiVoiceRSP2のサイトをご覧ください。

http://sp.advanced-media.co.jp/support_information/index.html#contents_003


FAQ_q

日本語以外の言語にも対応していますか。

FAQ_a

V02L03以降であれば19言語に対応しています。(2017年3月現在)


FAQ_q

同時に複数人が話してもきちんとテキスト表示されますか。

FAQ_a

発話する人ごとにLiveTalk端末を用意していただき、LiveTalk端末間を同一グループに設定することで、きちんとテキスト表示されます。
このような構成にすることで、同時に複数人が発話した場合も、それぞれの話者ごとにテキスト表示します。「LiveTalk」の特長の一つです。


FAQ_q

表示された会話は保存できますか。

FAQ_a

はい。パソコンからテキスト形式で保存できます。スマートデバイスはセキュリティの観点から会話内容を保存できなくしてあります。


FAQ_q

議事録として使えますか。

FAQ_a

発話内容をファイルに出力する機能はございます。
しかしながら、話者を特定するためには個々の人がマイクを使うなどの工夫が必要であり、また認識率も100%ではないため、あくまでも議事録作成の補助としてご利用いただけるレベルであると考えます。よって議事録作成をLiveTalkだけで実施することは想定しておりません。


FAQ_q

音声認識オプションでAmiVoiceRSP2を使った場合、発話を繰り返すことで声を学習して認識率が向上しますか。

FAQ_a

AmiVoiceRSP2は、発話の特徴を自動的に学習することを前提としたPCだけで動作する音声認識オプションです。声を学習させることで、だんだん正確に変換されるようになり、音声入力がよりスムーズに行えるようになります。


FAQ_q

音声認識オプションでクラウドサービスを使った場合、発話を繰り返すことで声を学習して認識率が向上しますか。

FAQ_a

LiveTalkのクラウド音声認識オプションではDNN(ディープラーニング)による音声認識を採用しています。クラウド音声認識でDNNを採用している場合、一般的には「学習が必要」と思われがちです。しかし、DNNでいう学習は、AmiVoiceRSP2のような逐次学習ではなく、多くのデータを集めたうえで、それを確率論的に引き当てるような基礎データとして薄めて使用します。LiveTalkのクラウド音声認識サービス「AmiVoiceRクラウド」では、既にたくさんのデータを集めて学習させたDNNエンジンを利用しているため、【個別学習を行っても、大きく効果はありません】。そのため声の学習は行っておりません。もちろん、継続的に音声認識向上の施策はおこなっており、例えば、事前に動作環境や機能確認を行っていただくためのLiveTalk無償評価版では音声データを再利用した上で音声認識率向上を実施し、ご契約済の環境に反映しております。


FAQ_q

Azureの支払いはカード引き落としだと聞きました。請求書払いにはできますか。

FAQ_a

FUJITSU Partner Cloud Service for Microsoft Azureとして申し込みいただければ請求書払いとなります。


FAQ_q

翻訳のプランの申し込みは利用者ごとですか。それとも会社単位ですか。

FAQ_a

どちらでも可能です。利用者ごとにFreeプランを割り当てていただくか、上位の月固定課金を会社全体で割り当てていただくのがおすすめです。


FAQ_q

多言語音声認識のプランの申込みは利用者ごとですか。それとも会社単位ですか。

FAQ_a

どちらでも可能です。


FAQ_q

日本語もAmiVoiceクラウドではなくBing Speech APIを利用することは可能ですか。

FAQ_a

利用は可能です。無償評価を活用して、AmiVoiceクラウドとBing Speech API Open a new windowの特性をぜひお試しいただき、自社の利用状況にあったオプションをご選択ください。


FAQ_q

19ヵ国以外の言語に対応する予定はありますか。

FAQ_a

対応する言語の実用的な商用利用可能な音声認識エンジンがあれば言語数は随時増加する予定です。


FAQ_q

ディープラーニング版翻訳の対象言語は増えますか。

FAQ_a

ディープラーニング版の翻訳精度が通常版よりもよくなると随時ディープラーニング版に自動的に変わっていきます。
詳細 Open a new window


FAQ_q

パソコンやタブレットの機種、スペック、OSに制限はありますか。

FAQ_a

トップページの「必要な環境について」をご覧ください。


FAQ_q

スマートフォンなど、パソコン以外のデバイスでも利用できますか。

FAQ_a

動作環境 を満たしているスマートフォンなどのスマートデバイスやWindwosタブレットでも使用できます。


FAQ_q

LiveTalkで会話を共有するのにサーバーは必要ですか。

FAQ_a

LiveTalkはサーバなしで、同一APまたは同一セグメント内の機器間で会話を共有できます。そのため、社内ネットワークなどサーバ設置に申請が必要な環境下でも手軽に利用可能です。


FAQ_q

音声認識オプションでクラウドサービスを使った時に外部に会話が漏れることがありますか。

FAQ_a

LiveTalkの日本語クラウド音声認識オプション(共用プランおよび専用プラン)は、https(443ポート)を使って安全な通信路を利用しています。また、クラウド側では音声や認識後のテキストを保存も再利用もしない設定になっています。安心してお使いください。


FAQ_q

複数のパソコン間で会話を共有しているときに、社外に会話が漏れることがありますか。

FAQ_a

LiveTalkの会話共有は初期設定で同一セグメント内に限定されるようになっています。そのため、ルータを越えて、社外に会話が漏れることはありません。安心してお使いください。


FAQ_q

「LiveTalk」の1セットには何が含まれますか。

FAQ_a

「LiveTalk」のアプリケーションのみです。
ご利用には、AmiVoiceR SP2、マイク、無線アクセスポイント、ノートパソコンを別途ご用意いただく必要があります。


FAQ_q

個人での購入はできますか。

FAQ_a

申し訳ございませんが、「LiveTalk」は法人様向けの販売のみとなります。
現在のところ個人様向けの販売計画はございません。

個人様でご利用の場合、音声認識ソフトのみでも対応可能な場合がございます。
「LiveTalk」は、音声認識に株式会社アドバンスト・メディアのAmiVoiceRSP2を使用しています。
無料の体験版もありますので、よろしければお試しください。

https://www.mc2-onseininshiki.com/item/amivoice-sp2-trial/


FAQ_q

日本と海外の間で利用できますか。

FAQ_a

LiveTalkは同一セグメント内での利用を想定しています。遠隔地での利用は今後提供予定です。


FAQ_q

海外支社で使えますか。

FAQ_a

輸出手続きや該否判定を行っていないため、日本国内での利用ライセンスとなっております。今後、輸出できるように手続きする予定です。


FAQ_q

「LiveTalk」と音声認識ソフト「AmiVoiceR」との違いを教えてください。

FAQ_a

「AmiVoiceR」は、高い認識率を持つ音声認識ソフトです。音声認識は1台のパソコンでできますが、複数人の発言を一つの画面に同時に表示する機能はありません。
「LiveTalk」は、複数人の会話の内容を1つの画面で表示することができます。また、聴覚障がい者の方も会議へ積極的に参加できるよう、キーボード入力に加え、スタンプや定型文機能を備え、双方向でコミュニケーションできるようにしています。


FAQ_q

音声認識を試してみることはできますか。

FAQ_a

音声認識は、株式会社アドバンスト・メディア社のAmiVoiceRSP2を利用していますので、体験版をダウンロードしお試しください。
https://www.mc2-onseininshiki.com/item/amivoice-sp2-trial/


FAQ_q

ログイン画面から先に進めません。

FAQ_a

インストール直後の場合、AmiVoiceRSP2のバージョンが動作条件の2.07以上になっていない場合がございます。
その場合、ログイン画面で新規ユーザー作成ボタンを押しても「ユーザー作成中」が続いてそこから先に進めない。または、ログイン画面でログインボタンを押しても「接続中」が続いてそこから先に進めない状態が発生します。
バージョン情報の確認方法:
AmiVoiceRSP2を直接起動して頂き、AmiVoiceRバーの左端のマイクアイコンとなりの「ユーザー」と表示されているあたりを右クリックして頂き、メニューからバージョン情報を選んでご確認ください。
最新バージョンの入手方法:
http://sp.advanced-media.co.jp/download/index.html#contents_001
よりダウンロードください。


FAQ_q

ネットワークに接続していない状態で利用しても、自分が発話したものや入力したものが一覧に表示されません。

FAQ_a

.NET Frameworkのバージョンが4.5.2より古い可能性があります。.NETのバージョンを確認して該当する場合は、4.5.2以上にアップデートしてください。


FAQ_q

ネットワークに接続していない状態では表示されるのに、ネットワークに接続すると自分が発話したものや入力したものが一覧に表示されません。

FAQ_a

(1)無線LANと有線LANなど複数のネットワークが有効になっている場合に、動作機器や環境によっては発生する場合があります。
その場合は、使用しないネットワークを無効にしてください。
(2)ファイアーウォールやネットワークでLiveTalkが使用している通信を抑止している可能性があります。製品同封の使用マニュアルにて抑止解除の方法をご確認ください。

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FUJITSU Software LiveTalkは、総務省平成25年度情報通信利用促進支援事業費補助金による研究・開発です。

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