GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 富士通SSL メールニュース

No.125(2017年6月1日)
ランサムウェアの脅威を防ぐ!当社おすすめ製品・サービスのご紹介 他

配信のお申し込み

ランサムウェア(身代金要求型 不正プログラム)による攻撃が世界中で猛威を振るうなか、国内企業でも深刻な被害が発生し、大きな脅威となっています。
今号は、ランサムウェアをはじめとした標的型攻撃を防止する当社おすすめの製品・サービスをご紹介します。

また、当社の関西/東海事業所のオフィス移転等についてもご案内しています。

ランサムウェアの脅威を防ぐ!当社おすすめ製品・サービスのご紹介

ランサムウェアは、主にメールの添付ファイルやWebサイトを介して不正プログラムをインストールすることで感染し、組織のネットワークに侵入します。
当社は、ランサムウェアの人質となるパソコンを感染から守るための各種製品・サービスを提供しています。


「SHieldMailChecker 標的型メール対策」

本製品は、"なりすまし"など様々な危険因子を独自機能で検知し、危険性を警告することで受信者に注意を喚起する、標的型メール攻撃に特化したクライアントソフトウェアです。
メールを開く前に警告メッセージを表示し、注意を促したうえで受信者がメール内容を確認することで、標的型メール攻撃による被害を防止します。


[特長]

  • 受信メールの危険因子を検知し、わかりやすい警告画面で受信者に注意を喚起
  • 迷惑メールフォルダに隔離することで、危険なメールを安全に取り扱うことが可能
  • 独自の機能で精度の高い検知が可能

製品詳細


画面イメージ



標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」

本製品は、パソコンにインストールするだけで、標的型攻撃で利用される未知のぜい弱性やウイルスを検知・防御するソフトウェアです。
不正プログラムを実行する前にウイルス攻撃を防御することで、情報漏えいを防止します。


[特長]

  1. 未知のマルウェアも検出し、ウイルス感染や情報漏えいを防止
  2. クライアントにインストールするだけで、すぐに導入可能
  3. 国内開発製品のため、迅速なサポートの提供が可能

製品詳細








「マルウェア侵入経路追跡サービス」

本サービスは、パソコンなどのエンドポイントに対するマルウェアの侵入経路や感染経路の調査を実施するサービスです。
マルウェアはエンドポイントでリアルタイムに防御・ロギングされ、有事の際は当社のSOC(Security Operation Center)が迅速かつ的確に対応することで、セキュリティリスクの軽減を実現します。


[導入効果]

  • 既存のソフトウェアでは見つけれられない攻撃の検知・防御によるセキュリティ強化
  • 迅速な侵入経路調査・感染拡大状況把握によるリスク低減
  • セキュリティ専門家への業務委託によるお客様の運用負荷軽減

サービス詳細


マルウェア検出時のインシデントハンドリング



★キャンペーンのご案内★

月額制パソコン情報漏えい対策「エンドポイントセキュリティサービス」の新規加入促進キャンペーンを実施中です。
本サービスで提供している「ディスク暗号化」「標的型攻撃対策」「ウイルス対策」を3か月間全てご利用いただける、お得な体験パックをご用意しました。

[対  象] 先着20社まで
(2018年1月までにサービスをご利用開始いただけるお客様)
[申込期限] 2017年9月30日まで
[申込方法] 商品お問い合わせ総合窓口までご連絡ください。

キャンペーン詳細



お客様導入事例 【富士通トータル保険サービス様】


「AUDIT MASTER」で特権IDのデータベース操作をモニタリングし、
より強固なセキュリティ対策を実現

富士通トータル保険サービス様
(左)ビジネス推進事業部 システム企画部
加藤久氏
(中央)同部 部長 亀田武氏
(右)株式会社マネージビジネス 阿久津嘉士氏 [パートナー企業]

富士通トータル保険サービス様は「AUDIT MASTER」の導入により、社内全てのデータベース操作のモニタリングが可能となったことで、従来以上に強固な情報セキュリティ対策を実現しました。


[導入効果]

  • 特権IDを含む全ての操作がモニタリング可能となったことで、内部不正対策を強化。
  • 従来の入口、出口対策に加え内部対策も強化したことで、全方位で強固な情報セキュリティ対策を実現。

事例詳細

導入製品「AUDIT MASTER」



お客様導入事例 【ジャパンネット銀行様】


セキュリティが生命線のネット銀行を支える「Splunk」の高精度な検知&モニタリング

株式会社ジャパンネット銀行 IT統括部 部付部長  二宮賢治氏
株式会社ジャパンネット銀行
IT統括部
部付部長
二宮賢治氏
株式会社ジャパンネット銀行  IT統括部 サイバーセキュリティ対策室 室長代理 小澤 一仁氏
株式会社ジャパンネット銀行
IT統括部 サイバーセキュリティ対策室
室長代理
小澤 一仁氏

ジャパンネット銀行様は「Splunk」の導入により、従来半日から1日を要していたサイバー攻撃の分析や対応を数分にまで短縮し、業務効率化を実現しました。


[導入効果]

  • 従来は半日~1日かかっていたサイバー攻撃時の分析&対応を数分に効率化
  • 本製品を含む総合的な取り組みにより、不正送金被害0件(2016年度)を達成
  • 本製品の活用によりCSIRTメンバーがスキルアップし社内SOC(セキュリティ運用センター部門)が誕生

事例詳細

導入製品「Splunk」


<イベントのご紹介>

6月15日(木曜日)に開催される「SplunkLive! Tokyo」において、ジャパンネット銀行様が本事例について講演されます。
また、当社からは仮想化環境向け負荷試験ツール「Next Stream」とSplunkを連携させたツールのデモ展示を行う予定です。

イベント詳細



プレスリリース


【5月15日発表】富士通SSLとエージェンテックが
360度映像を活用した臨場感あるフィールドワーク支援ツールの開発に着手

当社と株式会社エージェンテックは、360度映像コンテンツを活用したフィールドワーク支援ツールの開発に着手しました。
両社は、360度映像コンテンツを活用することで、現地に赴かずとも臨場感あるフィールドワークの実現を目指します。
その第一歩として、東京・赤坂にあるオープンアクセス型DIY工房「TechShop Tokyo」内を紹介する360度映像コンテンツを制作し、公開しました。


[具体的な研究開発内容]

  • 360度映像コンテンツを活用したフィールドワーク支援ツールの開発
  • 高品質な360度映像コンテンツのスピーディーな制作

プレスリリース詳細



当社の取り組み


28名の社員がサイバーセキュリティ分野初の国家資格「情報処理安全確保支援士」の資格を取得しました

詳細 Open a new window


富士通が社外発表した「デジタルビジネス変革に向け、共創のためのサービスを拡充」のプレスリリースにおいて、「Connected with FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」メンバーとして当社の「みらいDOORS」が紹介されました。

富士通プレスリリース
デジタルビジネス変革に向け、共創のためのサービスを拡充 Open a new window



当社からのお知らせ


関西事業所および東海事業所が新オフィスに移転しました。

[新住所]
関西事業所
  住所:大阪市中央区城見2-2-6 関西システムラボラトリ(地図 Open a new window
  電話:06-6920-5965(代表)

東海事業所
  住所:名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー(地図 Open a new window
  電話:052-756-2305(代表)

会社概要


本社受付に富士通のロボット「ロボピン」を設置しました。

ロボピンに顔を近づけると、ロボピンとディスプレイの中のキャラクターが連携し、当社のトピックをご案内します。ご来社の際は、ぜひお試しください。

詳細Open a new window


今月の富士通SSLオリジナル壁紙「足助町の街並み(愛知県)」「ガクアジサイ」


足助町の街並み(愛知県)

足助町の街並み(愛知県)

当社オリジナルの壁紙を提供しています。
ぜひご利用ください。

富士通SSLオリジナル壁紙

次号予告


7月3日(月曜日) 配信予定

富士通SSLメールニュースについて

当社の新商品や出展イベント等の様々な情報を毎月お届けします。
配信をご希望の方は、メールニュース新規配信登録フォームにてお気軽にご登録をお願いいたします。

バックナンバー

2017年

No.124(2017年5月8日発行)
No.123(2017年4月3日発行)
No.122(2017年3月1日発行)
No.121(2017年2月1日発行)
No.120(2017年1月5日発行)

2016年

No.119(2016年12月1日発行)
No.118(2016年11月1日発行)
No.117(2016年10月3日発行)
No.116(2016年9月1日発行)
No.115(2016年8月1日発行)
No.114(2016年7月1日発行)
No.113(2016年6月1日発行)
No.112(2016年5月2日発行)
No.111(2016年4月1日発行)
No.110(2016年3月1日発行)
No.109(2016年2月1日発行)
No.108(2016年1月4日発行)

バックナンバーをもっと見る

GTM-MF9BHZ