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富士通北陸システムズ

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[ サービス ]

2016年7月7日
株式会社富士通北陸システムズ

「アプリ資産マイグレーションサービス」をOracle Cloud環境へ適用拡大

~オンプレミス環境で稼働しているシステムからOracle Cloud環境へのスムーズな移行を実現~

株式会社富士通北陸システムズ(代表取締役社長:寺田 満明、本社:石川県金沢市 以下、FJH)は、日本オラクル株式会社(代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂、本社:東京都港区 以下、日本オラクル)が提供するパブリック・クラウド・サービス『Oracle Cloud』に、オンプレミスで稼働しているアプリケーション資産のスムーズな移行を実現する「アプリ資産マイグレーションサービス」を本日より提供いたします。

『Oracle Cloud』は、IaaS(Infrastructure as a Service)、PaaS(Platform as a Service)、SaaS(Software as a Service)、DaaS(Data as a Service)を統合しており、インフラ層のコスト削減だけでなく、ソフトウェア、管理コストを含めたトータル保有コスト削減を実現するパブリック・クラウド・サービスです。

「アプリ資産マイグレーションサービス」では、豊富な移行実績により、非互換情報を蓄積し、非互換情報の抽出、変換、移行後の検証等で活用するツール群を作成してきました。最新の技術動向を踏まえ、蓄積してきたノウハウをさらにレベルアップして活用することによって、オンプレミス環境からPaaS/IaaSである『Oracle Cloud Platform』のクラウドサービスのひとつ『Oracle Java Cloud Service』へのアプリケーション資産のスムーズな移行を実現します。今回、Oracle Cloud環境へ適用拡大させた「アプリ資産マイグレーションサービス」の提供により、既に提供済みの「クラウドマイグレーション for Oracle」によるクラウド環境へのデータベース移行との組み合わせで、業務とデータベースを合わせたシステムの完全な移行を実現します。

なお、本サービスは、先般発表された富士通の国内データセンターから提供される『Oracle Cloud』にも対応予定です。

背景

近年、ITコストおよび運用コストの削減、新規ビジネスの早期立ち上げのためにクラウドの利用が急速に拡大しています。また、オンプレミス環境で稼働しているシステムをクラウド環境へ移行するニーズも高まってきています。 しかし、アプリケーション資産の移行においては、「どれくらいの非互換があるかわからない」、「妥当なテスト方法がわからない」、「移行経験が無く、作業の進め方がわからない」など、課題があります。当社はアプリケーション資産の移行実績、ノウハウをもとにこれらの課題を解決し、迅速かつ容易にシステム運用が開始できる「アプリ資産マイグレーションサービス」の提供を開始し、アプリケーション資産を含めたシステム全体のクラウド移行を実現します。

「アプリ資産マイグレーションサービス」は、豊富な非互換情報やさまざまな自社ツールを用いることによって、オンプレミス環境からクラウド環境へのスムーズな移行を実現したソリューションです。

当社は、オンプレミス環境で稼働している業務のクラウド環境への移行をスムーズに行うことにより、お客様が必要とする環境を迅速に構築いたします。

サービスの概要・特長

本サービスの概要は以下になります。

名称 特長
1 アプリ資産マイグレーション
サービス
オンプレミス環境で稼働しているアプリケーション資産をクラウド環境へ移行するお客様向けのサービス。
既存で使用している機能、操作、運用管理を変えることなくクラウド環境への移行を支援します。

アプリ資産マイグレーションサービス 概要

アプリ資産マイグレーションサービスの特徴

日本オラクル株式会社様からのエンドースメント

日本オラクルは、富士通北陸システムズによる「アプリ資産マイグレーションサービス」のOracle Cloud環境への適用拡大を歓迎いたします。Oracle Cloud Platformは、オラクルのオンプレミス製品と、同じ製品、同じアーキテクチャ、同じ標準技術を使ったクラウドサービスです。既存のデータやアプリケーション資産を容易にクラウドへ移行ができ、オンプレミスで培っていただいた知識をそのまま活用いただくことができます。

さらに、アプリケーション資産の豊富な移行実績を擁する富士通北陸システムズから、そのノウハウを活用したサービスを提供いただくことにより、お客様はOracle Cloud Platformへの移行をよりスムーズに実現できます。今後も日本オラクルは、富士通北陸システムズとの協業により、お客様の大切な資産を保護しながら、新たなビジネス価値を創出するクラウドへの移行をご支援いたします。

日本オラクル株式会社
執行役 副社長 クラウド・テクノロジー事業統括
石積 尚幸

販売開始日

即日

販売価格

クラウドマイグレーション for Oracle

アプリ資産マイグレーションサービス200万円~(税別:個別見積り)

販売目標

今後3年間で2億円の売上を計画しています。

当社のオラクル製品への取組みについて

当社は、1991年にオラクル製品の評価作業からデータベース製品への開発・サポートに携わり、長年に渡り継続的なノウハウの蓄積に努め、オラクルデータベースに特化した様々な独自のソリューションサービスを創出して参りました。また、データベース本体のみならず、周辺ツールやICTインフラに至るまでのすべてについて設計/構築が可能な体制を有し、富士通グループのオラクルビジネスの中心的役割を担っております。

また、オラクルデータベース認定資格制度ORACLE MASTERの最高峰である「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g」の資格取得数が8年連続国内No.1となり、日本オラクルより「ORACLE MASTER Platinum Award」を受賞しました。(2015年8月現在、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g資格取得数:40)このORACLE MASTER Platinum資格取得者のノウハウを最大限に活かし、今後、お客様に最適なソリューションを提供してまいります。

当社が提供するオラクルデータベースソリューション

様々なオラクルデータベースソリューションにおいて、ORACLE MASTER Platinum資格取得者による付加価値の高いサービスをご提供いたします。

プロフェッショナルデータベース・ソリューション

株式会社富士通北陸システムズ

本社所在地 石川県金沢市増泉3-4-30
代表者 代表取締役社長 寺田 満明
設立 1983年9月
URL http://www.fujitsu.com/jp/group/fjh/
事業所 東京、金沢、富山、福井
事業内容
  • データベースシステム関連サービス、ICT基盤関連インフラ構築サービス
    クラウド基盤設計構築
    Oracle Engineered Systems設計構築
    Oracle製品のサポートビジネス
    データベース設計・データベース環境構築
    大規模ミッションクリティカルシステムにおけるデータベース適用業務
  • ソフトウェアプロダクトの開発/サポート
  • システムインテグレーション、コンサルティング

商標について

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通北陸システムズ
クラウド&データマネジメント事業本部 長柄(ながら)
icon-telephoneTEL:03-5782-7511
icon-mailE-mail:fjh-data-contact@cs.jp.fujitsu.com