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アンプティサッカー

富士通ビー・エス・シーは、「第7回日本アンプティサッカー選手権大会2017」に協賛しています。

第7回日本アンプティサッカー選手権大会2017Open a new window」大会概要

開催日 2017年11月11日(土) 開会式 12:00、試合開始12:30、試合終了20:00
2017年11月12日(日) 試合開始 9:30、決勝戦開始 14:30、表彰式 16:00
会場 富士通スタジアム川崎
〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9 
http://www.kawasaki-fujimi.com/Open a new window
お問合せ 特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会
HP:http://j-afa.jpOpen a new window 
Mail:support@j-afa.jp


富士通ビー・エス・シーは、「第7回日本アンプティサッカー選手権大会2017」に協賛しています。

アンプティサッカー(amputee soccer = 切断者サッカー)とは、主に上肢または下肢の切断障がいを持った人々によって行われるサッカーです。1980年代にアメリカ人の切断障がい者であるドン・ベネット氏が偶然ボールを蹴ることによりこの競技を思いつき、以降アメリカ軍負傷兵のリハビリの一環として採用されました。
日本では、「日本アンプティサッカー協会(JAFA)」が活動を統括し、競技者がこのスポーツを通して心身共に豊かで健全な生活を過ごすことができるようにサポートしています。

 

日本アンプティサッカー協会は、世界の主要地域に加盟国を持つ「世界アンプティサッカー連盟」と連携し活動を広げています。2012年10月には、日本アンプティサッカー協会の理事(杉野正幸副理事長)が世界アンプティサッカー連盟の副会長に選出されました。現在では、これまでの様々な活動が実を結び、日本の各地域で9のクラブチーム約90名の選手たちが活躍しています。
また、日本選手権の開催や日本代表選手による世界選手権への参加等により認知度を高める一方、学校での講演会や体験会等で子供達との交流を積極的に行い、健常者と障がい者が一緒にサッカーを楽しめる環境を作り、地域社会貢献にも努めています。

「あの日失った私の脚です」
これは、アンプティサッカーで活躍するある選手が「あなたにとってアンプティサッカーとは何か」との問に対して答えた言葉です。
「体に大きな傷を負っても決してあきらめなかった選手たちの熱く、泥臭く、華麗なプレーが、アンプティサッカーが契機となり選手たちの人生が変わったように、観戦する人の人生の何かを変えるきっかけとなってほしい。」そのような主催者の想いに共感し、当社はアンプティサッカーに協賛致しました。

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