デジタル・インキュベーション

市場をリードする新技術と豊富な知見を組み合わせ、革新的なサービスでビジネスを刷新

2021年までに世界経済の50%以上がデジタル化されるという予測の中、新たなエコシステムの台頭やグローバル化の影響など、我々を取り巻く環境は激しく変化し続けています。
当社では変化に先手を打つべく、社内外のシーズ/ニーズから新技術を実装/検証し、スピーディに新規のサービスを提供します。当社はお客さまのビジネスと新たな環境とのマッチングを通じて、社会に価値を提供してまいります。

※出典:IDC Worldwide IT Industry2018 Predictions

デジタル・インキュベーション

AI

現在、高度な判断支援などに代表されるように、さまざまな分野にAIが導入されています。
AIにおいては当社はいち早く金融とITの融合であるFintechに取り組んできました。代表例として自然言語解析のChatbotのサービス開発があります。
他に、自然言語解析では医療分野での知識DBサービス開発、画像解析ではMobilty分野や医療分野でAIを適用したサービス開発を行っています。社内においてはサービスデスク業務の高度化実証にもAIを適用し、お客さま対応の一層のサービス向上に努めています。

IoT

全てのモノがネットワークに繋がるIoT(Internet of Things)は、私たちのビジネスだけでなく生活スタイルまで変えてゆくといわれています。
膨大なモノから発生するデータを収集・ビッグデータ化して分析することで、新しい価値を発見し、モノの制御を最適化することで、これまでにない利便性の高いサービスが生まれています。
一方、価値創出は難易度が高く、IoTを活用したビジネスを成長させるためにはトライ&エラーを繰返す必要があります。当社ではそうした負担を軽減するために、「IoT利活用支援サービス」でお客さまビジネスをスピーディにスタートができるサービスを提供しています。

※「IoT利活用支援サービス」にはOSIソフト社「Pl-System」を加え、時系列データの活用にも対応しています。

DevOps

DevOps(Development and Operations)は、従来のウォーターホール型のシステム開発に対し、ビジネス要求に柔軟にかつスピーディに応えるため、開発者と運用者を融合的に扱う開発手法です。デジタルビジネスでは一層の導入が進められています。
当社は約10年前より、お客さま企業のサービス開発に適用している実績があります。
また、当社サービスにおいても、ITのリソース管理から実行管理、環境の仮想コンテナ化等を社内実践し、お客さまへ価値提供しています。

ロボティクス

人口減少や働き方改革により注目を浴びているロボティクス分野で、特にコミュニケーションロボットに注目し、富士通製「ロボピン」をはじめ、他社製コミュニケーションロボットも含め、金融業のお客さまにおける案内や公共施設での受付業務等の実証を行っています。

RPA

お客さまの組織において、業務やワークスタイルの変革を実現するデジタルテクノロジーとしてRPA(Robotic Process Automation)が注目を集めています。
オフィスワークだけでなく現場部門の働き方まで変革が求められている現状にあたり、当社は、まずRPA導入の適応検証であるPoC(Proof of Concept)から運用設計、導入、RPAの管理まで幅広くご支援します。
今後もRPAに、AIやIoTをはじめとするデジタルテクノロジーを組合わせて新たなビジネス価値の提供をすすめます。

PaaS/SaaS(Cloud Service)

「Cloud First」という言葉が示す様に、お客さまシステムの構築や移行に際して、まずクラウドサービスを検討するというビジネススタイルです。
当社は富士通をはじめ、他社の提供するサービスも活用し、スピーディで極力「作らない」サービスのマッシュアップ(組合せ型)でお客さまのデジタルビジネスを構築するサービスを提供します。
富士通製「FUJITSU Cloud Service」においては、PaaSの開発からお客さま適用まで対応。さらに、自社サービスの「決済ゲートウェイサービス」で、お客さまのデジタルビジネスをご支援します。

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