創立55周年記念

富士通ビー・エス・シー 創立55周年記念動画
~想像を超えた、その先へ~

おかげさまで創立55周年

富士通ビー・エス・シーは、2018年11月に創立55周年を迎えました。
この55年という年月は、皆様に支えられて積み重ねることができたものです。

昨今、ブーカ(VUCA※)という言葉に代表されるように、なかなか先を見通して断定的に何かを予測したり、判断したりすることは容易でない時代になっています。

当社は、このような多様化する時代の中で活躍されている皆様と共に未来を描き、創り、成長を続け、信頼していただけるビジネスパートナーであり続けたいと願っています。

今年は、富士通の100%会社になるなど、当社にとって転換点、変革点となりました。これを好機と捉え、新たな歴史を刻み、更なる発展を遂げるべく取り組んでまいります。

※VUCA:Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の4つのキーワードの頭文字を取った言葉。1990年代に軍事用語として生まれたが、近年では、ASTD国際大会やWEF世界経済フォーラム(ダボス会議)などで、数多くの著名人に現代のカオス化した世界情勢や経営環境を示す言葉として用いられている。

55周年ロゴ

55周年ロゴ55周年ロゴ

創業55年の歴史と飛躍を表すシンボルとして55周年ロゴを制作しました。
デザインは、右上がりのラインと輝きマークで”飛躍”と ”発展”をイメージしています。

ロゴの制作は、クラウドソーシングを利用して一般公募し、社員投票で最終的に左のデザインに決定。1年間、当社公開サイトや名刺、広告、プレゼンテーション資料などに使用していきます。

55年のあゆみ

富士通ビー・エス・シーは、コンピュータ黎明期から通信網をはじめとする社会インフラを支える会社として発展してきました。ここでは、当社がこれまで歩んできた55年の歴史を主要な転換点を中心にご紹介します。

1960年代 データ入力の会社として誕生

1963年

  • 日産リース株式会社を設立。タッピング機、その他機械器具の賃貸並びに販売業務を開始。資本金1百万円
  • 穿孔機、機械器具の賃貸ならびに販売開始

穿孔機 穿孔機

1969年

  • 日産コンピュータ株式会社に社名を変更
  • 本社を糀谷から大田区蒲田八線ビル(蒲田新生ビル)に移転
  • IBMパンチカードの穿孔サービス業開始

現在の蒲田新生ビル入口 現在の蒲田新生ビル入口

IBMパンチカード IBMパンチカード

1970年代 ソフトウェア開発に特化

1970年

  • ソフトウェア事業部発足

FACOM230-35 FACOM230-35

1971年

  • 資本金を270万円に増資

1972年

  • 資本金を1000万円に増資
  • ソフトウェア事業部が日産コンピュータにインプット事業部(パンチ事業部門)がニスコンサービス(株)(現 ニスコム(株))に分離

1973年

  • ミニコン関係(FACOM-R PANAFACOM U-200)のソフトウェア担当部門を分離しニスコン・コア(株)を設立
  • 関連会社のエス・イー・ティ(株)を発足

U-200-操作ボード U-200-操作ボード

1974年

  • ベーシック・ソフトウェア部門に進出
  • ビジネスコンピュータ(FACOM Vシリーズ)販売部門に進出し、ディーラー事業部を発足

FACOM V0 FACOM V0

1975年

  • 富士通株式会社から70%の資本参加を受ける

1976年

  • 大学新卒定期採用開始
  • 株式会社ビー・エス・シー(英文社名:Basic Software Corporation)に社名を変更、事業の柱をコンピュータソフトウェア開発とする

BSCロゴ BSCロゴ

1977年

  • 富士通沼津工場内に沼津分室を開設
  • ディーラー事業部(コンピュータ販売部門)を富士通興業(株)(現 株式会社富士通マーケティング)に移管

1978年

  • 第1ソフトウェア事業部、第2ソフトウェア事業部に開発課を設置

1979年

  • 資本金を4000万円に増資
  • ソフトウェア事業進出(日産コンピュータ社名変更)から10年、蒲田新生ビルで設立10周年式典

設立10周年記念行事 設立10周年記念行事

1980年代 需要拡大とともに急成長

1980年

  • リクルート委員会を設置、優秀人材の大量確保に採用活動を実施

1981年

  • 本社を蒲田新生ビルから八千代ビルに移転
  • 資本金を8000万円に増資

八千代ビル(当時) 八千代ビル(当時)

1982年

  • 仙台支所を開設
  • 本社を八千代ビルから第一生命新橋分館に移転

第一生命新橋分館(当時)のイメージイラスト 第一生命新橋分館(当時)のイメージイラスト

1983年

  • 資本金を1億2000万円に増資
  • 東海支所を開設
  • ビジネスソフトセンター堂島を開設(楽ビル)

楽ビル 楽ビル

1984年

  • 三田分室を開設

1985年

  • 銀座分室、新橋リクルートセンターを開設
  • 資本金を1億8000万円に増資
  • 仙台支所、東海支所、ビジネスソフトセンター堂島を各々仙台支店、沼津支店、大阪支店とする

1986年

  • 株式会社富士通ビー・エス・シー(英文社名:Fujitsu Basic Software Corporation)に社名を変更
  • 特定労働者派遣事業の届出を行う
  • 福岡出張所を開設

富士通ビー・エス・シーのテレホンカード 富士通ビー・エス・シーのテレホンカード

1987年

  • 日本橋分室を開設

1988年

  • 資本金を2億7000万円に増資
  • 横浜支店を開設、福岡出張所を支店とする
  • (株)富士通ディフェンスシステムエンジニアリングに出資、出資比率20%

1989年

  • 設立20周年記念バーティーを赤坂プリンスホテルで開催

設立20周年記念バーティーの様子 設立20周年記念バーティーの様子

1990年代 バブル崩壊から業績回復

1990年

  • 東元商業系統有限公司(東元BSC、連結子会社)を香港に設立(平成22年4月解散)

東元BSC調印式 東元BSC調印式

1992年

  • 本部・事業部制に機構改革を実施、5本部・4事業部を設置
  • 北京思元軟件有限公司(BCL)を北京に設立

中国でのBCL設立記念式典 中国でのBCL設立記念式典

1993年

  • 中国システム事業推進室を設置

1994年

  • 本社を第一生命新橋分館から芝浦清水ビルに移転するとともに、首都圏の事業所を本社に集結

芝浦清水ビル 芝浦清水ビル

1996年

  • 一般労働者派遣事業の届出を行い認可を受ける

1997年

  • ISO9001の認証を取得
  • 人材派遣ビジネスの関西地区の拠点として、大阪人材センターを開設

1998年

  • 人材派遣ビジネスの首都圏の拠点として、東京人材センターを開設

1999年

  • 英文社名をFUJITSU BROAD SOLUTION & CONSULTING Inc.に変更

英文社名変更の葉書 英文社名変更の葉書

2000年代 ソリューションビジネスへ

2000年

  • 日本証券業協会店頭登録(現 東京証券取引所JASDAQ市場上場)
  • 代表取締役社長が創業者尾上浩一から米山幸彦に交代

上場の様子 上場の様子

2002年

  • 本社事務所(事務・営業部門)をゲートシティ大崎に移転、旧本社を「田町テクニカルセンター」に改称

ゲートシティ大崎 ゲートシティ大崎

2003年

  • 福岡支店を福岡開発センターとする
  • 首都圏の開発拠点を芝浦清水ビルからトレードピアお台場に移転し、東京開発センターとする

トレードピアお台場 トレードピアお台場

2004年

  • 代表取締役社長が米山幸彦から兼子孝夫に交代
  • 仙台支店・沼津支店・大阪支店を仙台開発センター・沼津開発センター・大阪開発センターとする

2005年

  • ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得
  • ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得
  • CMMレベル3を達成
    ※CMMは、米国カーネギーメロン大学の米国における登録商標です。

2006年

  • 北京思元軟件有限公司(BCL)の上海支店を開設

2007年

  • 本社事務所をゲートシティ大崎からトレードピアお台場に移転するとともに、首都圏の事務所を本社事務所に集結
  • 大阪開発センターを移転(マルイト谷町ビル)

マルイト谷町ビル マルイト谷町ビル

2008年

  • 北京思元軟件有限公司(BCL)の大連支店を開設
  • ISO20000(情報サービスマネジメントシステム)の認証を取得
  • プライバシーマークを取得

2009年

  • ニコングループとの合併により、株式会社ニコンイメージングシステムズを設立
  • 沼津開発センターを移転(Z会文教町ビル)するとともに、三島開発センターに改称

Z会文教町ビル Z会文教町ビル

2010年代 新たな時代へ

2010年

  • ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  • 「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定マーク(くるみん)を取得

2011年

  • 代表取締役社長が兼子孝夫から室町義昭に交代

2013年

  • 代表取締役社長が室町義昭から小島基に交代
  • 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 創立50周年記念パーティーを品川プリンスホテルで開催

50周年記念 鏡開きの様子 50周年記念 鏡開きの様子

50周年記念 鏡開きの様子 50周年記念 鏡開きの様子

2014年

  • 人材ローテーション委員会、業務プロセス改革委員会、リスク・コンプライアンス委員会を設置

2015年

  • 佐賀県伊万里市にシステム運用サービス拠点「富士通ビー・エス・シーBizService Center 伊万里」を新設

2016年

  • 「次世代育成支援対策推進法」に基づく特例認定(プラチナくるみん)を取得
  • 福岡開発センターを移転(富士通九州R&Dセンター)

富士通九州R&Dセンター 富士通九州R&Dセンター

2017年

  • 仙台開発センターを移転(野村不動産仙台青葉通ビル)

野村不動産仙台青葉通ビル 野村不動産仙台青葉通ビル

2018年

  • 東京証券取引所JASDAQ市場上場廃止
  • 株式交換により富士通株式会社の完全子会社化
  • 創立55周年を迎える

55周年記念タオル 55周年記念タオル

富士通ビー・エス・シーについて

企業情報

企業情報

お客さまと共に歩み、今日より明日、明日よりもその先を見つめ、叡智を結集させたICTだけが具現化できる夢があります。そして、忘れずに大切にしたいのは、富士通グループがお客さまに約束する「shaping tomorrow with you」の想い。 当社はこれからも「信頼されるパートナー」として、お客さまの発展を支え、豊かな未来を一緒に創造してまいります。

事業内容

事業内容

事業フィールドは「ソリューション」「エンベデッドシステム」「サービス」「SI(システムインテグレーション)」の4つに加え、先端テクノロジーによるデジタル革新を推進する「デジタル・インキュベーション」。社会のさまざまなシーンでお客様の夢を具現化する最先端、高性能かつ高品質の製品・サービスを提供しています。

富士通ビー・エス・シー公式SNS

当社では、広く情報を発信するために「Facebook」と「YouTube」を開設しています。様々なお知らせやイベント情報などを掲載しますので、ぜひフォローをお願いします。

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