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データセンターサービス
仮想テープライブラリサービス

富士通データセンターの共用型仮想テープライブラリ(注1)を利用するサービスです。
お客様のバックアップサーバから仮想テープライブラリサービスへ接続することで、テープライブラリ装置・テープ媒体の購入や、テープ媒体の運用・管理が不要となります。

(注1)ディスクアレイで構成する記憶プールに仮想的なテープボリュームを割り当ててデータを格納する仕組みです。

特徴

  • システムの拡張に合わせて、仮想テープライブラリ・仮想テープ本数を拡張できます。
  • お客様バックアップサーバからは、通常の物理テープライブラリ装置と同等に扱うことができ、データの保管・復元を今まで通り行うことができます。

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テープ媒体運用の課題を解決します

〔課題別索引〕


課題1「テープライブラリ装置・テープ媒体等のリソース投資」

  • 将来のシステム増加・データ容量増加の予測がつかない
  • 機器購入・テープ媒体の費用をなるべく抑えたい

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富士通ならこれで解決!

解決策

仮想テープ本数を柔軟に増やせるため、適切な投資が可能

icon-arrow-side.gifシステム増設やデータ容量増加時も仮想テープ本数を拡張することで対応可能


課題2「運用設計・運用管理・資産管理の手間」

  • 小型テープライブラリでデータの世代管理をする場合、媒体交換作業が面倒
  • テープ交換タイミングやクリーニング実施等の運用設計・管理が必要

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富士通ならこれで解決!

解決策

仮想テープライブラリ内にある仮想テープを使うため、テープ交換・クリーニングが不要

icon-arrow-side.gif運用設計や運用管理が不要(設計・運用費用の削減)

icon-arrow-side.gifテープのかけ間違い等の運用ミスのリスクが低減


課題3「データリストアまでに時間がかかる」

  • データリストア時、対象テープ媒体のハンドリング依頼が必要
  • 媒体保管庫からの取出し・装置へのハンドリングが必要なためトラブル復旧時間に影響

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富士通ならこれで解決!

解決策

保管庫からのテープの取り出し、装置へのハンドリングが不要

icon-arrow-side.gifトラブル復旧時間の短縮が可能

仮想テープライブラリサービス提供センター

様々なバックアップニーズにも対応

リモートレプリケーション

データセンター内の共用型仮想テープライブラリに格納したバックアップデータを、ネットワーク経由で自動的に遠隔地のセカンダリセンターへレプリケーションします。
遠隔地でのデータ保持により、事業継続性を更に高めることが出来ます。

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