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OpenSSLのメモリ情報暴露の脆弱性(CVE-2014-0160)のIPCOM製品への影響について

掲載日:2014年4月14日

お客様各位
平素は、富士通製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

OpenSSL Project が提供する OpenSSLにリモートからメモリ情報を参照可能な脆弱性
(CVE-2014-0160)の存在が報告されています。
本脆弱性のIPCOM製品における影響についてご報告致します。

1.概要

OpenSSL 1.0.1 ~ 1.0.1f / OpenSSL 1.0.2-beta ~ 1.0.2-beta1 にリモートからメモリ情報を参照可能な脆弱性が報告されています。
詳細は、下記の情報をご参照ください。

2.IPCOM製品への影響について

(注)2014年4月10日時点で、本脆弱の影響を受けるIPCOM製品及び、ファームウェア版数はございません。

IPCOM EX E10シリーズ E20シリーズ
1000 1200 2000 2200 1100 1300 2000A 2300 2500
ファーム版数 ~E10L52NF0601 ~E20L30 NF0201
IPCOM EX IN        
IPCOM EX LB
IPCOM EX SC  
IPCOM EX NW  
IPCOM VX 2300 2700
ファーム版数 ~E10L11NF0201
IPCOM VX
IPCOM VA 1100
ファーム版数 ~E20L21NF0701
IPCOM VA LB
IPCOM VA SC
IPCOM L 1410 1420
ファーム版数 ~E20L11NF0027
IPCOM L
IPCOM S1000 1000 1200A 1200B 1400A 1400B
ファーム版数 ~E31L11NF0007
IPCOM S1000
IPCOM S2000 2000 2200 2400
ファーム版数 ~E30L10NF0067
IPCOM S2000

「―」……本脆弱性該当なし / 「あり」……本脆弱性該当あり / 「空欄」……製品なし

 

(ご参考)
富士通のFUJITSU Network IPCOM(アイピーコム)を使った脆弱性対策方法に関して解説して
おります。
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