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Oracle Solarisコンテナ で実現する遠隔地バックアップ

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

多くの基幹システムで採用されているUNIXサーバ。災害時の事業継続は、ビジネスにとって不可欠の課題です。
SPARC Enterpriseは、OSの標準機能であるOracle Solarisコンテナを活用してバックアップ環境を簡単に構築できます。

アーカイブのコピーにより、バックアップ環境を構築

Oracle Solarisの仮想化機能であるSolarisコンテナは、OSを仮想的に分割して仮想Solaris環境を構築することができます。性能オーバヘッドの影響をほとんど受けないので、他の仮想化機能に比べてサーバリソースを有効活用できます。
Oracle Solarisコンテナは、クローンを作成したり、他のサーバへのアーカイブのコピーが可能できます。運用サイト上でOracle Solarisコンテナのアーカイブを作成し、バックアップサイト上にコピーしてOracle Solarisコンテナ環境を復元することで、容易に災害対策を講じることができます。

WANで接続された遠隔地へのコピーも可能

ETERNUSのリモート・アドバンスト・コピー機能(REC)を使用すると、SAN環境だけでなくWAN環境においてもデータ転送が可能になります。遠隔地にあるバックアップサイトに、Oracle Solarisコンテナのアーカイブやユーザデータをコピーすることで、地域災害が発生してもビジネス継続が可能なインフラが実現できます。

リモート・アドバンスト・コピー機能(REC)