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SPARC Enterprise M3000発表に関するトップメッセージ
~富士通株式会社 / 米Sun Microsystems社~

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

2008年10月28日

富士通と米Sun Microsystems社(以下、米Sun社)は、2008年10月28日に、高性能・高信頼性を備えたクアットコアプロセッサ「SPARC64™ VII」を搭載した「SPARC Enterprise M3000」の共同発表を行いました。
当社 サーバシステム事業本部 本部長 豊木則行と、米Sun社 Executive Vice President, John Fowler により、本製品をご紹介します。


動画の配信は終了いたしました。
富士通と米Sun社による共同発表
- SPARC Enterprise M3000のご紹介 -


ストリーミング放送(英語、3分43秒)

当社 サーバシステム事業本部 本部長 豊木 則行
米Sun社 Executive Vice President, John Fowler

John Fowler:富士通と米Sun社は、SPARC/Solarisサーバの開発やマーケティングにおいて、20年にわたるすばらしい協力関係を築いてまいりました。本日は、豊木さんと私で、ミッションクリティカル向けサーバの最新機種である「SPARC Enterprise M3000」をご紹介させていただきます。

豊木 則行:SPARC64 VIを搭載したSPARC Enterpriseを共同で発表してから、早くも1年半の歳月が経ちました。本年7月には、最新テクノロジーを駆使したSPARC64 VIIプロセッサを発表し、製品ラインナップを強化しました。そして、本日、SPARC Enterprise M3000を発表できることは、我々の戦略的パートナーシップにおいて、画期的な出来事です。

John Fowler:M3000は、メインフレームクラスの技術を搭載したエントリーサーバです。ビジネスの成長に合わせ、M4000からM9000に、柔軟にスケールアップが可能となります。高いシングルスレッド性能を必要とされるお客様にとっては、アプリケーションのパフォーマンスを最大限に発揮できる最適なシステムです。

豊木 則行:M3000により、ミッションクリティカル向けサーバの製品ラインナップを、エントリーレベルまで拡充します。これにより、お客様は、1CPUから64CPUまで、選択が可能になります。M3000は、M4000からM9000に搭載されているミッションクリティカル向けサーバの特長を継承しています。さらに、最新の「SPARC64 VII」を搭載しています。SPARC64 VII は、数々の世界記録を樹立したM4000からM9000に搭載されているクアッドコアを備えた高性能・高信頼プロセッサです。

John Fowler:SPARC Enterpriseを発表して以降、我々はSAP等、輝かしいベンチマーク記録を達成してまいりました。SPARC Enterpriseは、富士通、米Sun社、そしてお客様にとって、魅力ある製品であると自負しております。

豊木 則行:メインフレームクラスのシステムをお望みのお客様に、M3000は24時間運用可能な高い可用性をご提供いたします。Sun Fire V445およびPRIMEPOWER450と比較して、性能を最大2倍に向上させながら、設置面積と消費電力を50%も削減しています。

John Fowler:多くの企業が、データセンターのスペース・消費電力・空調等の課題を抱えています。そして、限られた予算であっても、RAS機能は絶対におろそかにはできません。成長を続けられる企業にとって、M3000は最適な製品といえます。

豊木 則行:メインフレームクラスの信頼性と効率性を望むお客様にとって、M3000は手ごろな価格で手に入る非常に魅力的な製品です。

John Fowler:M3000により、富士通と米SUN社はSPARC Enterpriseをより一層進化させることができました。我々は、両社の協業を更に発展させ、お客様の課題解決を支援するための魅力的な製品開発に取り組み続けます。


[注記事項]

  • 掲載内容は発行日時点のものです。