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Fujitsu

Japan

FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ Windows Server 2019 留意事項

[ 2020年4月21日更新 ]

Windows Server 2019 留意事項

対象機器 留意事項 最終
更新日
PRIMEQUEST2000
MC-0JFC71
MC-0JFC7L
Windows Serverにおいてシングルチャネルファイバーチャネルカード(16Gbps)を使用する場合は、 FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズダウンロードサイトから以下を適用ください。

ファームウェア:12.0.261.33 version
「Broadcom製 16Gbps/32Gbps ファイバーチャネルカード ファームウェアアップデートツール (16/32Gbps FW:12.0.261.33)」
ドライバ:12.0.261.33 version
「Broadcom製 16Gbps/32Gbpsファイバーチャネルカードソフトウェアインストールガイド v12.0.261.33 Windowsドライバ、OCManager」

詳細は「FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ ダウンロード」サイトを参照してください。
2020年
4月21日
PRIMEQUEST2000
MC-0JFC81
MC-0JFC8L
Windows Serverにおいてデュアルチャネルファイバーチャネルカード(16Gbps)を使用する場合は、 FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズダウンロードサイトから以下を適用ください。

ファームウェア:12.0.261.33 version
「Broadcom製 16Gbps/32Gbps ファイバーチャネルカード ファームウェアアップデートツール (16/32Gbps FW:12.0.261.33)」
ドライバ:12.0.261.33 version
「Broadcom製 16Gbps/32Gbpsファイバーチャネルカードソフトウェアインストールガイド v12.0.261.33 Windowsドライバ、OCManager」

詳細は「FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ ダウンロード」サイトを参照してください。
2020年
4月21日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Serverにてセキュリティチップ機能は確認中です。
確認が完了するまでは、セキュリティチップ機能を無効にしてください。
2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Server 2019をインストールする場合は、 FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ 本体ファームウェア(BC19022) もしくはそれ以降のファームウェアを推奨します。
詳細は「FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ 本体ファームウェアのダウンロード」を参照してください。
2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
CPUの高負荷時に、Windowsのイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。

ログの名前:System
ソース:IPMIDRV
イベントID:1004
説明:IPMI デバイス ドライバーは、通常の動作状態で IPMI BMC デバイスと通信しようとしましたが、 タイムアウトしたために通信に失敗しました。
IPMI デバイス ドライバーに関連付けられたタイムアウト時間は長くすることができます。

本現象はタイムアウトを延長することで回避できます。

●タイムアウトを延長する方法
レジストリ サブキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ CurrentControlSet\Control\IPMI

に、 以下のエントリを設定します。

値の名前:CommandWaitTimeoutPeriod
値の種類:REG_DWORD
値のデータ(16進数):3938700
2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows 起動時に障害が発生すると、Windows RE(回復画面)が起動される場合があります。 回復画面が起動されたら「続行」を選択して再起動してください。 なお、回復画面の起動は、REagentC.exe /disable コマンドにより抑止できます。
詳細は「REAgentCのコマンドラインオプション新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
起動時にWindowsのイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。
  • ログの名前:System
  • ソース:Application Popup
  • イベントID:56
  • イベントログ内容:ドライバー PCI は、子デバイス (xxx) に無効な ID を返しました。
このイベントログが記録されたことによる動作上の問題はありません。
2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
OS起動時に、Windowsのイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。
  • ログの名前:System
  • ソース:DriverFrameworks-UserMode
  • イベントID:10114
  • 説明:WUDFPf サービスが見つからなかったため、UMDF リフレクターは起動を完了できませんでした。 このサービスは後で Windows を起動するときに、このデバイスを起動しようとした時点で開始される可能性があります。
  • ログの名前:System
  • ソース:Kernel-PNP
  • イベントID:219
  • 説明:デバイス SWD\WPDBUSENUM\_??_USBSTOR#Disk&~ のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。
※(注)「~」は任意のデバイス名を表す文字列の一部です。

デバイスマネージャー上で警告表示が無い場合には、このイベントが記録されたことによる動作上の問題はありません。

詳細は「デバイスが Windows ベースのシステムに接続されているときにイベント ID 219 が記録されます」 を参照してください。
2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
PRIMEQUESTは、Windows Server 2016 の新機能である「記憶域スペースダイレクト」をサポートしておりません。 2019年
6月13日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Server 2019では、iSCSIブートを利用することができません。 2019年
6月13日

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