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FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ Windows Server 2012 留意事項

[ 2015年6月16日更新 ]

Windows Server 2012 留意事項

対象機器 留意事項 最終
更新日
PRIMEQUEST
サーバ本体
CPUの高負荷時に、Windowsのイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。

ログの名前:System
ソース:IPMIDRV
イベントID:1004
説明:IPMI デバイス ドライバーは、通常の動作状態で IPMI BMC デバイスと通信しようとしましたが、 タイムアウトしたために通信に失敗しました。
IPMI デバイス ドライバーに関連付けられたタイムアウト時間は長くすることができます。

本現象はタイムアウトを延長することで回避できる場合があります。

●タイムアウトを延長する方法
レジストリ サブキー
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥ CurrentControlSet¥Control¥IPMI
に、 以下のエントリを設定します。

値の名前:CommandWaitTimeoutPeriod
値の種類:REG_DWORD
値のデータ(16進数):3938700
2015年
6月16日
シングルチャネル ファイバーチャネルカード(8Gbps)
【MC-0JFC31/MCX0JFC31/MC-0JFC91/MCX0JFC91】
【MC-0JFC51/MC-0JFC5L】
デュアルチャネル ファイバーチャネルカード(8Gbps)
【MC-0JFC41/MCX0JFC41/MC-0JFCA1/MCX0JFCA1】
【MC-0JFC61/MC-0JFC6L】
シングルチャネル ファイバーチャネルカード(16Gbps)
【MC-0JFC71/MC-0JFC7L】
【MC-0JFCB1/MC-0JFCBL】
デュアルチャネル ファイバーチャネルカード(16Gbps)
【MC-0JFC81/MC-0JFC8L】
【MC-0JFCC1/MC-0JFCCL】
デュアルチャネル コンバージドネットワークアダプタ(10Gbps)
【MC-0JCE61】
ファイバーチャネルカード接続先にメモリダンプファイルを作成できません。
本現象の修正はKB2811660に含まれており、この修正を適用することで回避できます。
KB2811660については「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Server 2012のメモリ管理の問題により、 I/O負荷時にStopエラーによるブルースクリーン表示(0x133)になることがあります。
本現象の修正はMS13-017(KB2799494)に含まれており、この修正を適用することで問題を回避できます。
MS13-017(KB2799494)については「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windows Server 2012を使用する場合、KB2756872の適用をお勧めします。
KB2756872は、パフォーマンスと信頼性に関する機能を強化した修正プログラムです。
詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
2TB以上のパーティションにページングファイルを設定するさい、 「指定した最大ページング ファイル サイズに対して、 ドライブ X: のディスク領域が小さすぎます。 もっと小さい値を入力してください。」と警告が表示されます。
詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Ipmidrv.sysの問題により、30回から40回に一度、 Stopエラーによる ブルースクリーン表示(0x7e)になる場合があります。 本現象の修正はKB2934016に含まれており、この修正を適用することで回避できます。
詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Windowsの起動時にイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。
  • ログの名前:System
  • ソース:Application Popup
  • イベントID:56
  • 説明:ドライバー PCI は、子デバイス (xxx) に無効な ID を返しました。
このイベントログが記録されたことによる動作上の問題はありません。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
パフォーマンスモニターを起動すると、Windowsのイベントログに以下のエラーが記録される場合があります。
  • ログの名前:Application
  • ソース:Microsoft-Windows-Perflib
  • イベントID:1008
  • 説明:サービス "BITS"(DLL "C:\Windows\System32\bitsperf.dll") の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
本事象は、BITS(Background Intelligent Transfer Service)が 一度も起動されたことがない場合に発生します。 手動でBITSを起動する、またはWindows Uptateを実行すれば、エラーは記録されなくなります。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
(サーバ本体)
Stopエラーによるブルースクリーン表示が発生したさい、 ミニダンプファイルの作成に失敗する場合があります。
この時、Windowsのイベントログに以下のエラーが記録されます。
  • ログの名前:System
  • ソース:Microsoft-Windows-WER-SystemErrorReporting
  • イベントID:1005
  • 説明:完全ダンプファイルからミニダンプファイルを作成できませんでした。
本現象が発生しても、メモリダンプファイルの内容に問題はありません。 詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日
PRIMEQUEST
2800E2 / 2800L2
(サーバ本体)
1パーティションに4SBを使用した環境で、修正プログラムの適用に失敗する場合があります。
本現象は、レジストリサブキー
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥ CurrentControlSet¥services¥TrustedInstaller
に、以下のエントリを設定することで回避できます。

値の名前:BlockTimeIncrement
値の種類:REG_DWORD
値のデータ(16進数):2a30

詳細は「 Microsoft 技術情報新規ウィンドウが開きます 」を参照してください。
2015年
6月2日

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