事例

  • AI(人工知能)

サイバーエージェント 様

自然文解析エンジンが不適切な投稿を高速・高精度で検知。さらに安心・安全なメディアサービスを実現

更なる安心・安全なメディアサービスの運営を図るため、自社開発した既存の総合監視基盤システムにZinraiを活用した自然文解析エンジンを採用。富士通独自の「文の構造や文脈を学習した解析技術」によって、従来のエンジンでは検知が難しかった不適切な投稿も検知可能となり、今後の監視精度向上に期待を寄せている。有人逐次監視を減らすことによる人的コストの削減も見込まれさらに高速の解析処理も実現。

  • ワークスタイル変革

富士通社内実践

購買部門でのインボイス情報登録作業の自動化による業務効率の向上

富士通は「RPAの利用を開始してしばらくはRPA単独では本部全体として大きな効果を出すことに限界を感じていました。しかし、購買担当者の業務で工数がかかっている分野を再度洗い出したところ、紙やPDF書類の文字や数字をテキスト化すれば、基幹システムへの入力作業をRPAソリューションで自動化し、より大きな効果に結び付けることができると気付きました」と取り組みのきっかけを説明する。そして富士通購買本部はインボイス情報の登録にOCRとRPAを組み合わせたソリューションを導入。

  • クラウド

伊藤忠エネクス 様

大規模基幹システムをハイブリッドクラウドで構築。ビジネス変化に対応するシステムの柔軟性とコスト削減を実現

伊藤忠エネクスは、ハードウェアの保守切れによるシステム更改に伴い、基幹システムをクラウドへ移行。運用コスト削減と共に、将来的なビジネス変化にも柔軟に対応できるシステムを目指し、富士通の「FUJITSU Cloud Service K5(以下、K5)」とUNIX サーバ「SPARC M10(以下、M10)」のホスティング利用によるハイブリッド構成を採用。本構成により従来システムの信頼性は確保しつつ、柔軟な拡張性と共に大幅なコストダウンを実現。

  • IoT

横浜市住宅供給公社 様

独自の音響分析技術で安否・健康両面の見守りを実現。プライバシーへの配慮と安心感で居住者からも高評価

横浜市住宅供給公社は、一人暮らしの高齢者向けに、より安全・安心で付加価値の高い見守りサービスの導入を検討していた。すでに普及している見守りサービスには、プライバシーや緊急時の対応に課題があった。そこで、「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション」の導入を検討。独自の音響分析技術とコールセンターとの連携で、プライバシーを確保しつつ安否と健康の両面を見守るサービスだ。実証実験による居住者からの高い評価を得て、本格利用を開始。

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