Reimagine

想像力を働かせ、
新しいビジネスの姿を再構想する

Reimagine your business

新型コロナウイルスのパンデミックは、2~3ヶ月の間にあらゆる地域を覆いつくし、グローバルに多大なインパクトをもたらしました。 この予期しなかった危機に対して、ビジネスと社会は重大な脆弱性を露呈し、人々の健康、生活、企業活動、経済は深刻なダメージを受けました。 現時点で危機はまだ継続し、完全な終息への道のりは依然として不透明な状況です。しかし、正常な状態に戻す動きは既に始まり、人々の意識も、今後の世界がどう変化するのか、それに対してビジネスはどう対処すればよいのかという点に焦点が移ってきています。
今、ニューノーマルの時代に向けて、’Reimagine‘(リイマジン)いわゆる再構想することが求められているのです。

ニューノーマル時代を支えるソリューション

働き方改革(テレワーク)

多様なワークスタイルを実現するテレワークのニーズが拡大しています。ニューノーマルな時代には、企業の事業継続・生産性向上・ワークライフバランスなどを実現するために、新たな働き方が求められます。富士通は、お客様が場所を選ばず安心して業務を続けられるテレワークソリューションを提供しています。

ものづくりの革新

製造現場の作業停止やサプライチェーンの分断などにより、事業継続が困難になるリスクが増大しています。これからは、不確実性にも柔軟に対応できるものづくりの革新が急務となっています。富士通は、ものづくりにおける設計〜製造〜保守・保全のDX化を加速するためのソリューション・テクノロジーを提供し、お客様のものづくりの革新を実現します。

自治体・保健所の感染症対策

自治体や保健所、医療機関の現場では新型コロナウイルス感染の対応に混乱を極めています。感染者や濃厚接触者の健康管理、住民からの問合せ対応など、迅速に適切にセキュアに情報管理する必要があります。富士通は自治体・保健所向けチャットボットサービスで、新型コロナウイルス対策を支援しています。

柔軟性の高い、安心安全なITインフラ

ニューノーマルの時代は、様々な社会変化が起きても企業が事業を継続するために、システムの信頼性や可用性・柔軟性が重要となります。富士通は、お客様のビジネスに最適なハイブリッドIT環境の構築・運用サービス、クラウドサービス、セキュリティソリューションを提供し、お客様の最適なITインフラと事業継続に貢献します。

治療薬研究や社会的課題解決のスピードを加速

新型コロナウィルス対策をはじめとする社会的課題の解決や新たな価値を生み出すスマート社会の実現にスピードが求められています。理化学研究所と富士通が共同開発しているスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」が、治療薬や社会的課題の解決に向けた研究のスピードを加速します。

ページの先頭へ