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  5. 平成23年度文部科学大臣表彰(研究部門)

「平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において「科学技術賞(研究部門)」を受賞

7月20日、電子情報技術産業協会(JEITA)にて、平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の伝達式が行われました。富士通グループは、科学技術賞の研究部門で1件3名が受賞しました。
(注)文部科学大臣表彰の表彰式は当初4月に予定されていましたが、東日本大震災の影響で中止となり、7月に電子情報技術産業協会(JEITA)にて同表彰の伝達式が開催されました。

【科学技術賞 (研究部門)】
本部門は、我が国の科学技術の発展などに寄与する可能性の高い独創的な研究または発明を行った者を対象としています。

【受賞者】
藤田省三(Fujitsu Asia Pte Ltd (出向中), Fujitsu Laboratories and R&D Division, Director)
有永健児(Technical University Munich (出向中), Dynamic Biosensors Start-up project, Project Leader)
藤原健志(Fujitsu Asia Pte Ltd (出向中), Fujitsu Laboratories and R&D Division, Senior Researcher)

【案件名】
「DNA材料で構築する新しいタンパク質検出技術の研究」
病院の臨床検査で使われている免疫検査の課題を解決することを目指し、試験管内で抗体と同様の機能分子の開発を可能にする人工抗体(アミノ酸修飾側鎖導入型DNAアプタマー)技術と、抗原タンパク質との結合状態をリアルタイムに高感度で計測できる結合検出手法(外部電場誘起性DNA分子運動検出法)を開発しました。これらの成果は、医療分野における免疫検査の技術を飛躍的に向上させ、的確な免疫検査を可能にする新規診断法の実現と疾患の早期発見に寄与することが期待されます。


賞状を受け取る藤田Director

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