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富士通リレー式計算機 技術継承プロジェクト

FACOM128Bは2019年に、FACOM138Aは2020年に無事製造後60年稼働を達成し、本プロジェクトは2020年をもって完結しました。
尚、これからもリレー式計算機の稼働継続に努めて参ります。

無数のリレーが一斉に弾き出す金属音、木製ペンキ塗りの操作卓に、布張りの配線。富士通沼津工場と川崎工場にあるFACOM128B(1959年製)とFACOM138A(1960年製)は、現役で稼働する世界最古級のコンピュータである。富士通では2007年から、この「リレー式計算機」をこれからも稼働させ続けようというプロジェクトが進行している。計算機として今もなお動き続ける命を、未来に繋いでいこうとする者たちの姿に迫った。



プロジエクト仕掛け人に聞く 技術と魂の伝承
1.富士通の原点がここにある
2.未来に引き継がれる技術と魂

コンピュータ黎明期の熱き魂を未来へ
1.FACOM128B 再生
2.延命作業に立ちはだかる困難
3.先人の魂を受け継ぐ

技術継承プロジェクト概要