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CA Single Sign-On / CA Federation
r12 強化ポイント

販売終了のお知らせ

本製品は、2020年6月29日をもって販売を終了いたしました。

CA Single Sign-Onは、CA SiteMinder®の後継製品です。
CA Federationは、CA SiteMinder® Federationの名称を変更したものです。

CA Single Sign-On r12(12.8)における強化ポイント

CA Single Sign-On r12(12.8)の機能強化項目は以下のとおりです。

OpenID Providerの拡充

OpenID Providerで、Refresh TokenとImplicit Flowに対応しました。

認証方式レベルでのIPホワイトリスト設定

IP ホワイトリストでの制御ができるようになりました。

外部のサービスと連携する認証方式の追加

以下の認証方式をサポートしました。

  • JSON Web Token(JWT)

CA Single Sign-On r12(12.7)における強化ポイント

CA Single Sign-On r12(12.7)の機能強化項目は以下のとおりです。

外部のサービスとの連携を実現する標準仕様のサポート

以下の標準仕様をサポートしました。

  • OpenID Connect 1.0プロトコルを使用するOpenID Provider(OP)機能
  • Policy Object REST API

統合Windows認証のサポート

企業内ユーザーと以下のクラウドソリューションの間でシングルサインオンが使用できるようになりました。

  • Microsoft Azure
  • FUJITSU Cloud Service for Microsoft Azure

Webサービスの認証認可

Webサービスの認証・認可が使用できるようになりました。

CA Federation r12における強化ポイント

CA SiteMinder® Federation r12.5からCA Federation r12の機能差異はありません。

CA SiteMinder® r12.5における強化ポイント

外部のサービスとの連携を実現する標準仕様のサポート

以下の標準仕様をサポートしました。

  • OpenID 2.0:Google、Yahoo、Mixi等への認証委譲
  • OAuth 2.0:Facebook、Google等への認証委譲
  • WS-Federation 1.2:Office365とのSSOの実現
  • SAML 2.0:Salesforce.com、GoogleApps等とのSSOの実現

認証 / 認可機能のWeb Serviceインターフェース提供

認証・認可機能のWeb Service(REST & SOAP)インターフェースを提供することで、Web Agent / SDKの導入やSecure Proxy Serverの設置なしで、アプリケーションをCA SiteMinderの制御下に置くことができるようになりました。

Open Format Cookie

CA SiteMinderでの認証結果のWebアプリケーションへの通知方法として、Open Format Cookie(情報の格納形式が公開されたCookie)を利用できるようになりました。これにより、CA SiteMinderによるSSOがエージェントレスで実現できます。

サポートOSの拡大

以下のOSをサポートしました。

  • ポリシーサーバ
    • Windows Server 2008(64-bit)
    • Windows Server 2008 R2(64-bit)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)
    • Oracle Solaris 11
  • 管理UI
    • Windows Server 2008(64-bit)
    • Windows Server 2008 R2(64-bit)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)
  • Web Agent
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)
    • Oracle Solaris 11
  • Secure Proxy Server
    • Red Hat Enterprise Linux 5(for x86)
    • Red Hat Enterprise Linux 5(for Intel64)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
    • Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)
    • Oracle Solaris 11

CA SiteMinder® Federation r12.52における強化ポイント

外部のサービスとの連携を実現する標準仕様の追加サポート

以下の標準仕様を追加サポートしました。

  • OAuth 2.0:Facebook、Google等への認証委譲
  • WS-Federation 1.2:Office365とのSSOの実現

CA SiteMinder® Federation r12.5における強化ポイント

複数の管理者ユーザーの設置

これまで単一の管理者ユーザーのみしかサポートされていませんでしたが、本バージョンより複数の管理者ユーザーを設置できるようになりました。

サポートOSの拡大

以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)

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