GTM-MML4VXJ
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FUJITSU Software
Interstage Host Access Service
機能

販売終了のお知らせ

本製品は、2019年9月30日をもって販売を終了いたしました。

アプリケーションインターフェース

Webサービス機能

メインフレームの端末業務アプリケーションを変更せずに、Webサービス[SOAP 注1、WSDL 注2]から活用できます。ESB(Enterprise Service Bus)を介して、他のサービスと組み合わせることにより、ビジネスの変化に対応できる新規業務の短期構築が可能です。

(注1) Simple Object Access Protocol

(注2) Web Services Description Language

ホストアクセスAPI機能

メインフレームにアクセスするJavaのAPIを提供します。このAPIを利用したアプリケーションでは、従来の端末画面の制約(固定桁表示など)なしに自由に画面を設計できるため、オープン環境の業務画面にメインフレームの業務画面を取り込むことが可能となります。さらに、Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)フレームワークと連携することでリッチクライアント化も図れます。

シナリオ機能

シナリオ作成機能

シナリオ機能では、メインフレームの端末業務アプリケーションの実行に必要となる一連の端末操作をシナリオとして記録できます。シナリオにより、端末操作の画面遷移を意識せずにメインフレームの利用が可能になります。
シナリオは、シナリオエディタにより端末画面を直接操作しながら作成、編集、デバッグが可能です。単純な画面遷移はもちろん、複数画面に渡る表示結果などの複雑な画面も記録できます。
シナリオ機能により、メインフレームの専門知識がなくても端末業務を利用するJavaアプリケーションの開発が可能です。

シナリオ機能

メインフレーム接続機能

メインフレーム接続機能

メインフレームとの接続は端末接続と同様のTN接続およびEONF on TCP/IP接続をサポートします。

運用管理機能

接続モニタ機能

メインフレームとの接続状態の確認や通信切断操作を行うことができます。この機能により、接続状況を簡単に確認できる他、異常発生時に外部から強制的にメインフレームとの接続を切断することができます。

一括設定機能

メインフレームとの接続設定をCSVファイルで一括インポート、エクスポートできます。この機能により接続設定が大量となる場合も簡単に設定することが可能となります。

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