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Why ETERNUS?―選ばれる理由

「お客様システムを支える安全安心の力」を表現した図

さまざまなストレージシステムが存在する中、お客様が製品選定するために比較・判断するポイントは多岐にわたります。ここでは富士通ストレージシステムETERNUSの強みを「1. 販売・提案力」「2. システムベンダー力」「3. サポート・サービス力」「4. 歴史・実績」「5. 安全品質」という5つの観点から紹介します。

販売・提案力

富士通は、2009年よりドイツにあるFTS(Fujitsu Technology Solutions)を完全子会社することで、グローバル展開を加速させています。その中で、ストレージシステムは、日本、アジア、オセアニア地域、米州等80カ国の販売拠点、欧州等100カ国以上の販売網も拡充。全世界への販売を可能にしています。

また、提案においても現状稼働するICTシステムの運用課題に対して、分析することによる解決方法を立案。お客様の目線に立った最善のICTシステム環境をともに作り上げていきます。

システムベンダー力

富士通は、ストレージをはじめサーバ、ミドルウェア、ネットワークを含めた国内有数の総合ベンダーです。あらゆるハードウェア・ソフトウェアを自社で持つことで、導入時の親和性や運用時の信頼性を向上させています。

また、自社だけでなく、ISV/IHV様とのアライアンスを強化し、お客様のニーズや環境に合わせて、柔軟で最適なストレージ・ソリューションを提供していきます。

サポート・サービス力

富士通は、お客様のICTサービスを支えていくため導入以降もあらゆるサポートを行っています。たとえば全国各地に850ヵ所のサポート拠点、8,000人に及ぶ専任のエンジニア体制を設けることで導入から保守まで安全・迅速なサポートを実現。国産ベンダーならではのサポートで、お客様のICTシステム・サービスを常に支えています。

また、現行システムを改善する上でのシミュレーション環境を富士通の専用センターで設けて、検証やベンチマークを実施することが可能です。

歴史・実績

富士通は、メインフレーム時代より40年に及ぶストレージの開発/製造実績を持つストレージベンダーです。現在におけるオープンストレージでも、メインフレーム時代より培った「高信頼性」DNAを受け継いでいます。

また、それは「高性能」の分野でも同様です。富士通では高速化も追求しています。ストレージの性能値を評価する非営利団体 Storage Performance Council(SPC)設立当初から加盟し、他ベンダーとの高速化競争を押し進め、お客様のICTシステムをより速く、より安全になるよう取り組んでいます。

安全品質

これまで4つの観点から見てきましたが、富士通のストレージシステムにおける基点は、すべて「安全品質」に帰着するといっても過言ではありません。

富士通は、「1. ストレージの開発/ 検証/ 製造工程すべて国内で集約実施すること」、「2. 起こりえるすべての障害を徹底検証すること」、「3. 厳選部品のみを使用し製造すること」という3つの「安全品質」の取り組みにより、高信頼ストレージの基盤を構築しています。また、近年では「部品点数の削減」や「省電力化・省スペース化」など環境への配慮へも取り組みも進めています。

さまざまなサービスなどもすべては根幹となるハードの信頼性があってこそ成り立つものと富士通では考えています。私たち富士通はこれからも「安全品質」を基点としたストレージシステムを開発し、お客様へ安心のインフラ基盤を提供していきます。


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