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Oracle Solarisのインストールについて

SPARC Serversは、初期導入時にHDDもしくはSSDを手配された場合はOracle Solarisがインストールされた状態(プレインストール)でお客様に納品されます。お客様は、インストールされたOracle Solarisをそのまま使用することもできますし、お客様の環境にあわせてOracle Solarisを再インストールして使用することもできます。
本ページでは、プレインストールに関する情報およびOracle Solarisのインストールに関する情報を提供します。

なお、ハードウェアのセットアップに関する情報は、ハードウェアに添付されている「はじめにお読みください」に掲載されています。また、本体装置、ファームウェア、OS等に関する最新情報は、オンラインマニュアル「プロダクトノート」に掲載しています。併せてご参照ください。

プレインストールについて

SPARC ServersにプレインストールされているOracle Solarisをご使用の際は、以下の「プレインストール情報」をご参照ください。「プレインストール情報」には、プレインストールされているソフトウェアやディスクパーティション等の情報を掲載しています。

Oracle Solarisのインストールについて

SPARC M10にOracle Solarisをインストールする際は、以下の「ハードウェアプラットフォームガイド」をご参照ください。

Oracle Solaris 11

Oracle Solaris 10

必須ソフトウェアおよび修正プログラムの適用について

Oracle Solarisを使用する前に、以下の必須ソフトウェアのインストール、および修正プログラムを適用してください。作業手順は、上記「ハードウェアプラットフォームガイド」に記載しています。

必須ソフトウェア

  • 「Enhanced Support Facility 5.0以降」のインストール
    ハードウェア・ソフトウェア保守に必要なソフトウェアです。
    Enhanced Support Facility』からダウンロードしてください。
  • 「Oracle VM Server for SPARC 3.0 以降」のインストール
    ハードウェアに必要なソフトウェアです。本体装置に添付しています。
    Oracle Solaris 11では、 SRU(Support Repository Update)に含めて本体装置に添付しています。

修正プログラム

以下、Oracle Solarisの修正プログラム(パッチ、SRU)は、サポート契約を結んでいただくことにより入手できます。

  • Oracle Solaris 11での修正プログラムの適用
    Oracle Solaris 11では、修正プログラムをSRUという単位で提供し、SPARC M10本体装置に添付いたします。最新のSRUの入手はサポート契約が必要です。
  • Oracle Solaris 10での修正プログラムの適用
    • 一括修正(PTF)の適用
      Solarisやドライバのパッチを集約し提供いたします。
    • 最新の推奨& セキュリティパッチの適用
      製品の重大な問題(セキュリティ問題を含む)に対処するためのパッチです。
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