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SPARC M10-4S 2階層SAP® SDベンチマークテスト 16CPUクラスで世界最高性能を達成

2014年4月8日

2階層SAP SD 測定結果

測定マシン SAP SDベンチマークユーザ数 平均レスポンス時間 完全処理項目数 ダイアログ・ステップ数 セントラルサーバCPU使用率
Fujitsu SPARC M10-4S 82,000 0.96秒 8,976,670/時 26,930,000/時 99%
IBM Power 795 70,032 0.93秒 7,686,670/時 23,060,000/時 99%

[2階層SAP SDベンチマークテスト 測定環境]

SPARC M10-4S: 16プロセッサ、256コア、512スレッド、SPARC64 X+ 、3.7GHz, L1キャッシュ(1コアあたり)64 KB(D) + 64 KB(I)、L2キャッシュ(1プロセッサあたり)24MB、主記憶10240GB、Solaris 11、Oracle 11g、SAP enhancement package 5 for SAP ERP 6.0 [認証番号:2014012]
IBM Power 795: 16プロセッサ、128コア、512スレッド、POWER7、4.00GHz、L1キャッシュ(1コアあたり)32 KB(D) + 32 KB(I)、L2キャッシュ(1コアあたり)256KB、L3キャッシュ(1コアあたり)4MB、主記憶2048GB、AIX 7.1、DB2 9.7、SAP enhancement package 4 for SAP ERP 6.0 [認証番号:2010042]

ベンチマークテストについて

SAP SD(Sales and Distribution)ベンチマークテストとは、SAP ERPに含まれる「販売管理」アプリケーションを用いたベンチマークです。 平均1秒以内注1のレスポンスが維持/継続される同時アクセスユーザ数をカウントします。
2階層SAP SDベンチマークテストに関する詳細は、SAP Standard Application Benchmarks新規ウィンドウが開きます をご覧ください。


(注1)2009年以降の場合。2008年以前は、平均2秒以内のレスポンスが維持/継続される同時アクセスユーザ数をカウント。
(注2)掲載内容は発行日時点のものです。