GTM-MML4VXJ
Skip to main content

UNIXサーバ SPARC Enterprise T2000 仕様・諸元

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

  SPARC Enterprise T2000
形状 ラックマウント(2U)
プロセッサ プロセッサ UltraSPARC T1
周波数 1.2GHz, 1.0GHz
プロセッサ数 1プロセッサ
コア数 1.2GHzタイプ:8コア
1.0GHzタイプ:8コアまたは4コア
スレッド数 8コアタイプ:32スレッド
4コアタイプ:16スレッド
1次キャッシュメモリ
(コア内蔵)
24KB(命令16KB+データ8KB) [1コアあたり]
2次キャッシュメモリ
(プロセッサ内蔵)
3MB [1プロセッサあたり]
メモリ(主記憶) 最大64GB
内蔵ディスク 搭載台数 最大4台(SASディスクドライブ)
内蔵ディスク容量 最大584GB
slimline DVD-ROM/CD-RWドライブ 1台(基本搭載)
インターコネクト Jbusインターコネクト(データ転送性能:最大3.1GB/s)
PCIスロット PCI Express:最大3スロット、PCI-X:最大2スロット
I/Oインターフェース LAN 4ポート(10Base-T/100Base-TX/1000Base-T, RJ45)
シリアル 1ポート(RS232C, Dsub 9ピン)
USB 4ポート
冗長機構 ディスク(注1)、電源、ファン、電源入力系統、PCIカード(注2)
活性交換機構 ディスク、電源、ファン
外形寸法(突起物含まず) 幅:425mm × 奥行:621mm × 高さ:89mm
質量 18.2kg
電源 電圧:AC100~120V ±10%, AC200~240V ±10%
相数:単相
周波数:50Hz/60Hz、+2%/-4%
最大消費電力/皮相電力 450W/452VA
最大発熱量 1620kJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率(注3) 1.2GHz(8コア):0.0361(区分:c)
1.0GHz(8コア):0.0411(区分:c)
1.0GHz(4コア):0.0803(区分:c)
省エネルギー基準達成率(注4) A(注5)
オペレーティングシステム Oracle Solaris 10 , Oracle Solaris 11

注1:ソフトウェアによるディスクミラー時

注2:マルチパス構成時

注3:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したもの

注4:省エネルギー基準達成率の欄にあるアルファベットは「Aは100%以上、AAは200%以上、AAAは500%以上」達成していることを示す

注5:1.0GHz(4コア)を除く。