GTM-MML4VXJ
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UNIXサーバ SPARC Enterprise M5000 仕様・諸元

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

  SPARC Enterprise M5000
形状 ラックマウント(10U)
プロセッサ プロセッサ SPARC64™ VII+
周波数 2.66GHz
プロセッサ数 最大8プロセッサ
コア数 最大32コア
スレッド数 最大64スレッド
1次キャッシュメモリ
(コア内蔵)
128KB(命令64KB+データ64KB) [1コアあたり]
2次キャッシュメモリ
(プロセッサ内蔵)
11MB [1プロセッサあたり]
メモリ(主記憶) 最大512GB
内蔵ディスク 搭載台数 最大4台(SASディスクドライブ)
内蔵ディスク容量 最大2.4TB
CD-RW/DVD-RWドライブ 1台(基本搭載)
テープドライブ(DAT72) 1台(オプション搭載)
インターコネクト point-to-pointクロスバー(データ転送性能:最大64GB/s)
PCIスロット PCIボックス接続数 最大4
PCIスロット数(内蔵) PCI Express:最大8スロット、PCI-X:最大2スロット
PCIスロット数
(PCIボックス接続時)
PCI Express/PCI-X:合計で最大50スロット
(ただし、PCI Expressは最大48スロット、PCI-Xは最大2スロット)
I/Oインターフェース LAN 4ポート(1000/100/10Base-T, RJ45)
RCI 1ポート
UPC 2ポート
冗長機構 メモリ(注1)、ディスク(注2)、電源、ファン、電源入力系統、PCIカード(注3)
活性交換機構 ディスク(注2)、電源、ファン、PCIボックス、PCIカード、テープドライブ
パーティション分割 最大4
外形寸法(突起物含) 幅:444mm × 奥行:810mm × 高さ:440mm
質量 125kg
電源 電圧:AC200~240V ±10%
相数:単相
周波数:50Hz/60Hz、+2%/-4%
最大消費電力/皮相電力 3,270W/3,406VA
運用時の消費電力 [消費電力計算ツール](注4)
最大発熱量 11,772kJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率(注5)
(2011年度基準)
14(D区分)
オペレーティングシステム Oracle Solaris 10 , Oracle Solaris 11

注1:メモリミラー時

注2:ソフトウェアによるディスクミラー時

注3:マルチパス構成時

注4:本ツールは、特定の条件下における各オプション構成に対応した消費電力の目安を計算します。

注5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能(単位:ギガ演算)で除したものです。