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Japan

教育体系

一人一人の成長

FIPSが社会に提供するものは、社員一人ひとりの頭の中にある知識や先進的なアイデアです。
そうした考えのもと、当社では充実した教育・研修制度を用意。個人のポテンシャルを最大限に活かす仕組みと環境を整えています。年間で技術研修が約50講座。ヒューマンスキルアップ研修が約20講座。技術力に加え、人間力の向上をも目指します。目的の本質を理解し、自律的、積極的に行動する人材育成への投資は惜しみません。

FIPS教育体系

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FIPSでは基本的に本人の意欲を尊重し、自主性を重んじています。具体的には、その年度に受講したい研修や取得したい資格を申告する教育計画書を作成。常に自分の成長を意識して取り組める仕組みを確立しています。

1.新入社員研修
FIPSでは他のグループ会社と合同で研修を行なっています。ビジネスマナーや富士通グループの一員としての行動規範を学び、その後、技術研修でコンピューターシステムの基礎からプログラミングまでを学んでいただきます。
配属後はOJTがスタート。新人一人にトレーナがマンツーマンで付き、業務の中で技術や業務のスキルアップを図ります。

2.3年目、7年目研修
キャリア形成支援として節目となる年に集合教育を行なっています。自分の強み、進むべき専門分野について再確認し、研修後には人事や役員と面談を行い、自分の進路について相談する機会を設けています。

3.中堅社員レベルアップ研修
ヒューマンスキルの向上を重点とする、5つのカテゴリー(リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決、ネゴシエーション、経営/財務会計)について幅広く講座を設定。企業人としてのベースを形成する研修です。

4.技術研修
ITスキル標準(※1)に準拠した形で技術研修の講座も豊富にあります。着実に上級SEへステップアップできる体制が整っています。また、富士通の研修を含め、富士通グループの研修も受講可能です。メーカー系ならではの最新テクノロジーを学ぶことが可能です。
※1)ITスキル標準とは、経済産業省が定めた、個人のIT関連能力を職種や専門分野ごとに明確化・体系化した指標です。

5.資格取得支援制度
資格取得にチャレンジしようとする社員に対しては、受験費用の会社負担や合格した時の報酬金支援を行なっています。資格取得のための研修等、様々な支援を行なっております。

共に育ち成長する

FIPSには部門・世代を超え、社員が主体的に情報交流を行う場があります。教育や仕事を通して学んだ知識を共有することにより、社員全体の知識が深まるよう、下記以外にも様々な場をご用意しています。

FIPSコンベンション
企画・運営を有志が集まって行う、社員手作りのイベントです。仕事を通して見えてきた問題・アイ
デア・成果等を発表し、部門を超えた情報交換を行います。

SE成果報告会
SEが自己の成長について考察・振り返りをし、社員に向けたプレゼンテーションを行なっていただきます。多くの社員が出席し、意見交換を行います。