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  5. 富士通のプラズマディスプレイ 壁掛け可能

富士通のプラズマディスプレイ 壁掛け可能

 大きな特長 |  壁掛け可能 |  原理 |  広視野角 |  自然な色表現 |  可能性 |


2. 壁掛け型にはプラズマディスプレイが一番

ディスプレイの比較図ブラウン管を使った家庭用テレビは、画面の対角寸法 (画面を斜めにはかった寸法) が最大36インチ型まであり、この寸法が大きい程、奥行きも大きくなって、人の手で動かすのが困難なほど重いものになってしまいます。いかに軽量化の努力をしても、ブラウン管で壁掛けテレビを作ることは構造上、夢のまた夢です。
富士通のプラズマディスプレイを使用すれば、薄くて軽く、それでいて40インチを超える大型画面でテレビ受像機が実現できます。
50型のブラウン管テレビの重量はグランドピアノと同じくらいになり、床の補強が必要になってしまいます。これでは、テレビの位置も簡単には変えられません。