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FUJITSU Software
Interstage Service Integrator
特長

連携性

既存システムやパッケージと柔軟に連携

システム間のインターフェースの違いを吸収し、標準のプロトコルのほか、ファイル転送やRDBなどさまざまなシステムと柔軟に連携します。 連携するシステム間のフォーマットやコードの違いを吸収する機能を提供しているので、外部サービスを利用するシステムも短期で構築できます。
サービスを組み合わせて新たなシステムを構築したり、既存システムのサービス化を支援することができるため、柔軟なシステム連携を実現します。


 既存システムやパッケージと柔軟に連携を実現する主な機能
サービスオーケストレーション機能 , メッセージング機能 , インターフェース調整機能

生産性

プログラムレスでシステムを連携

GUIで連携ルール・BPEL注1定義を作成できます。豊富な連携部品(メディエータファンクション)を利用して部品を並べる感覚で連携ルールを簡単に作成できます。また、お客様独自の機能を、JavaやC#で連携ルールに組み込むこともできます。
Interstage Service Integrator単体で連携ルール定義の作成や確認がきるため、テスト作業を効率よく行えます。


 プログラムレスでシステムの連携を実現する主な機能
メディエーション機能 , 共通インターフェース機能 , 開発環境

(注1) BPEL(Business Process Execution Language) : XMLベースのワークフロー記述言語

信頼性

業務データの確実な運用

メッセージの保証機能で、不測の事態発生時でも安心です。
例えば、連携先が停止していて、メッセージの転送に失敗した場合でも、メッセージを蓄積しているため、再送ができます。 確実なメッセージ送達で信頼性の高い運用ができます。
また、負荷分散構成やクラスタ構成に対応しているので、お客様のご希望の運用に 沿った構成をとることができます。


 業務データの確実な運用を実現する主な機能
高信頼性機能 , 運用管理

システム間連携基盤Interstage Service Integratorで実現する企業システム
  • システムの早期サービスインを実現(稼動実績:最大50%短縮)
  • 連携先システムからの影響を受けにくいシステム構築を実現

これまでのシステム構築手法の課題

システム同士を連携する要件があった場合、連携機能をその都度、連携先ごとに手組み開発することが主流でした。しかし、以下のような問題点がありました。

新規構築時の課題:
構築に時間がかかり、タイムリーなサービスインができない

  • 対象のシステムごとに、連携機能やテストアプリケーションなどを開発しなければならない
  • 品質は開発担当者によって異なり、安定させるまでに時間がかかる

連携先が増えるほど開発量も増える

構築後の課題:
連携先システムからの影響を受け、業務に支障が出やすい

  • 連携先システムの変更のたびに、影響範囲の調査を行い、影響がある場合は、修正・テストを行わなければならない
  • 長期間、部分的な機能制限や運用停止、など業務への影響大

システム変更のたびに長時間の運用停止は避けたい

システム間連携基盤Interstage Service Integratorで解決

業務システム側から連携機能を切り離し、システム間連携基盤に置き換えることで、これらの課題を解決できます。充実した連携機能と豊富な接続実績を持つInterstage Service Integratorを利用することで、下記を実現します。

  • さまざまなシステム連携を早期構築
  • 本稼働後の安定したシステム運用
  • 将来のシステム拡張にも柔軟に対応

充実した連携機能と豊富な接続実績で、高信頼システム連携を実現する 「システム間連携基盤」Interstage Service Integrator

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