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FUJITSU Software
Interstage Service Integrator
V9 強化ポイント

V9.7における強化ポイント

メッセージング機能

HTTPクライアントやHTTPサービスと連携するためのHTTPアダプタを提供します。このアダプタを利用することで、プログラムレスでHTTPメッセージの送受信を行うことができます。

V9.6における強化ポイント

活性変更機能 【V9.6.1の新機能】

SOAPアダプタの出口アプリケーションとメディエータファンクションのユーザプログラムの活性変更機能を提供します。この機能により、SOAPアダプタの出口アプリケーションとメディエータファンクションのユーザプログラムを、運用プロセスの再起動をすることなく動的に変更できるようになります。

開発環境の強化 【V9.6.1の機能強化】

Interstage Service Integratorから定義を取得する際に、定義を検索して一部の定義を取得する方法を提供します。この機能により、編集対象の定義のみ取得・登録でき、性能および操作性が向上します。

インターフェース調整機能の強化 【V9.6.1の機能強化】

エンコーディングが混在しないUnicodeの固定長データを文字コード変換できるようになりました。

Java EE実行基盤の動作サポート 【Windows、Solaris、Linux(Intel64)】

Interstage Service Integratorの実行環境として、Java EE実行環境(Java EE 6)を使用することができます。使用可能な機能は、MQ、SOAP、CORBAです。

インターフェース調整機能の強化 【Solaris、Linux(Intel64)】

UTF-32/UTF-8混在の固定長データを処理できるようになりました。

アダプタ出口機能

アダプタの電文送受信の前後でユーザーが任意の処理を実行するための機能を提供します。この機能により、ユーザーが事前に作成・登録した出口アプリケーションを呼び出し、ユーザーは出口アプリケーションで任意の処理を実行することができます。この機能は以下のアダプタで利用できます。

  • インバウンドのSOAPアダプタ
  • アウトバウンドのSOAPアダプタ

Formatmanager定義のUnicode対応

Formatmanagerの定義作成において、全角文字が指定可能なフィールドにUnicodeの文字列を指定できるようになりました。この機能により、従来はシフトJISの文字列のみ指定可能でしたが、シフトJISで指定できる範囲外の文字を使用した定義を使用できるようになります。

V9.5における強化ポイント

インターフェース調整機能の強化(Windowsのみ)【V9.5.1の機能強化】

UTF-32/UTF-8混在の固定長データを処理できるようになりました。

Interstage Information Integratorとの連携

Interstage Information Integratorとの連携を強化しました。
Interstage Information Integratorの処理プロセスの状態監視や再実行をシーケンス実行結果詳細画面から直接行えるようになり、バッチ大量データ業務との連携時の運用性が向上します。

V9.4における強化ポイント

IPv6サポート 【V9.4.1の新機能】

IPv6に対応しました。(注1

(注1) サービスオーケストレーション機能を除く。

Interstage Information Integratorとの連携

Interstage Information Integratorとの処理の連携を定義ベースでできるようになりました。
これにより、Interstage Service IntegratorにInterstage Information Integratorのバッチ業務を取り込むことができます。

Interstage Information IntegratorのプロセスをInterstage Service Integratorから監視することができます。

条件分岐機能

連携ルールで、データ内容により処理手続きを振り分けることが可能となり、より多様な連携ルールを定義できるようになりました。

メッセージング機能

Interstage Infomation Integratorとの連携を強化し、定義ベースで連携を実現します。バッチ大量データ業務との連携が可能です。

V9.3における強化ポイント

メッセージング機能

IBMのWebSphere MQと連携するMQアダプタとグローバルサーバと連携するホスト連携アダプタを提供します。MQアダプタを利用することで、IBMのMQシステムとプログラムレスで接続できます。ホスト連携アダプタを利用することで、グローバルサーバをさまざまなシステムとデータ連携できます。

V9.2における強化ポイント

サービスオーケストレーション機能

WS-BPEL2.0に対応しました。

メッセージング機能

JDBCによりDBMS(Symfoware、Oracle、Microsoft SQL Server)に接続するDBアダプタを提供します。DBアダプタを利用することで、データベースの参照・更新を行なうことが可能です。

V9.1における強化ポイント

メッセージング機能

J2EE標準であるJCA(J2EE Connector Architecture)に対応し、標準メディエータファンクション(JCAアダプタ)として提供します。JCAアダプタを利用することで、JCAをサポートするアダプタ製品や企業情報システム(EIS)をプログラムレスで呼び出すことが可能になります。

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