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ストレージの課題や関心事を探る
~Japan Storage Vision 2014(アンケート結果)~

会場風景

2月13日に行われたJapan Storage Vision 2014は、昨年の来場者を上回って(前年度比124%)、講演・展示ともに盛況を博した。富士通講演アンケート結果(回答者151名)から得られたお客様の声に基づき、富士通の荒木が提示したストレージ課題の解決策を紹介する。

1.富士通の講演で興味を持たれた内容とは?

富士通講演で興味を持たれた内容について質問したところ、高い関心が得られたのは、「バックアップ運用の課題」であった。また「仮想化環境におけるシステムの課題」「テクノロジーの変化を見据えたインフラ計画」についても、多くの関心が寄せられた。

弊社講演で興味を持たれた内容(複数回答可)

富士通講演では、「バックアップ運用の課題」について次の二つの観点から取り上げた。一つは、仮想化環境に集約するシステム数や規模が拡大に伴うバックアップ課題である。もう一つは、データ量が増大し、従来の手法ではバックアップ時間やディスクサイズといった運用上の制限が発生する課題であった。これら課題に対して、ディスクストレージシステム ETERNUS DX、ストレージ基盤ソフトウェアETERNUS SF AdvancedCopy ManagerETERNUS SF TSMETERNUS CS800 S4 デデュープアプライアンスETERNUS LT270 S2 テープライブラリETERNUS CS バーチャルテープによる解決策をバックアップ時の利点を交えて紹介した。

2.いま興味を持たれているストレージ関連技術とは?

次にストレージ関連トピックとして、今興味を持たれている内容について質問したところ、最も高い興味が示されたのは「フラッシュテクノロジー」であった。その他に「ストレージの仮想統合」「データ保護の強化、バックアップ最適化」が続く結果となった。

いま興味を持たれているストレージ関連技術とは?

富士通では、仮想化環境やVDI環境特有の課題の解決策として、ストレージ自動階層制御によるSSD活用とともに、最新のETERNUS DX S3にアドオンすることで、性能をさらに強化するフラッシュテクノロジー「Extreme Cache」を紹介。ストレージのI/O性能を高めるために、従来とっていたハードディスクを多数並べる方法に比べ、設置スペースとコスト抑制の効果もある。日立やNetAppなど、各ベンダーのセッションにおいてもフラッシュテクノロジーを用いたものが数多く紹介され、アンケートの回答を裏付ける傾向が見られた。

富士通講演スライド

お客様ビジネスのイノベーションを支える富士通のストレージソリューションPDF お客様ビジネスのイノベーションを支える富士通のストレージソリューション (9.12 MB )

おわりに

富士通は、多様化する要件に柔軟に応える製品・ソリューションを提供し、お客様のビジネスイノベーションを支えていきます。

製品体系図

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掲載日:2014年3月18日


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