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メインフレーム環境のテープバックアップ運用をさらに効率化する
ETERNUS VT600 バーチャルテープ 新モデル登場

メインフレーム環境のテープバックアップ運用をさらに効率化 新モデル登場 ETERNUS VT600 バーチャルテープ

掲載日:2019年4月2日

ETERNUS VT600 バーチャルテープ は、メインフレームと接続し、テープ運用をディスク上で仮想的に行う高性能な製品です。Fujitsu Technology Solutions 社(FTS)にて開発されたバーチャルテープライブラリ制御技術を基本アーキテクチャーとし、データをキャッシュとバックエンドライブラリに自動的に階層化します。
今回、新たな機能をサポートした最新モデルとして、以下3つのラインナップをご用意し、テープ処理の高速化を実現します。

ETERNUS VT600 ラインナップ

製品ラインナップ図

ETERNUS VT600 新機能とは

  • 格納論理ボリューム数を拡張します注1
    バックエンドライブラリのカートリッジテープに格納する最大論理ボリューム数を従来の2倍となる2万巻に拡張し、必要なカートリッジテープ数を削減します。
    また、バックエンドライブラリに大容量のLTO Ultrium 7カートリッジテープを使用することで、さらにカートリッジテープ数およびセル数の削減も可能になります。
  • テープバッチジョブの運用性を向上します注1注2注3
    従来は、各チャネルパスから特定の16台の仮想ドライブにしかアクセスできませんでしたが、チャネルパス負荷分散機能により、同一ICP注4(IUP注5)内の各チャネルパスからすべての仮想ドライブにアクセスが可能になります。これにより、マルチクラスタ間共用時のマウント待ち発生によるジョブネット遅延を抑制し、運用性を向上します。
  • 新しいETERNUS VT600へLAN接続でデータを移行します注1注2
    ETERNUS VT600は新旧のETERNUS VT600をLANによるカスケード接続(直結)をすることで、旧装置から新装置へデータを移行することができます。メインフレームからの通常運用でバックエンドライブラリへのデータ複写と同じタイミングでカスケード接続された新ETERNUS VT600へデータが自動的にコピーされます。

    カスケード接続によるデータ移行 概要図

(注1) 本機能は2019年7月以降にサポート予定
(注2) ETERNUS VT600 Model 300 S6およびModel 700 S6でサポート
(注3) 本機能はXSPネイティブ運用では未サポート
(注4) ICP(Integrated Channel Processor):ETERNUS VT600の構成コンポーネントでメインフレームとの接続およびデータ転送をつかさどる統合チャネルプロセッサ
(注5) IUP(Integrated Universal Processor):Model 50 S6およびModel 300 S6の構成コンポーネントで、仮想ライブラリ制御、メインフレームとの接続およびデータ転送、バックエンドライブラリ制御をつかさどる統合プロセッサ


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