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ETERNUS トピックス

2015年7月6日

ETERNUS TR seriesが最新オペレーティングシステム 3.2を発表
仮想化環境専用ストレージの新たな機能とは

大規模なサーバ仮想化環境や仮想デスクトップ環境で安定した高い処理性能とシンプルな運用を実現する仮想化環境専用ストレージ「ETERNUS TR series」は、この度、最新オペレーティングシステム 3.2を発表しました。
これにより、仮想マシン単位でストレージのパフォーマンスを確保/保証する「QoS機能」と、瞬時で仮想マシンのデータ復旧や複数の仮想マシン間でのデータ利用を可能にする「SyncVM」に対応。
さらに、仮想マシン毎にアクセスを制御する「マルチテナンシー」に対応し、セキュリティを強化しています。

TR製品カタログ 表紙画像

ETERNUS TR series 製品カタログ

(注) 表記は掲載時のものになります

その1  仮想マシン単位のパフォーマンス保証

ETERNUS TR seriesでは、保持するI/Oリソースを仮想マシン毎に自動割当するQoS(Quality of Service)をサポートし、特定の仮想マシンの一時的な負荷を他の仮想マシンに影響を与えることなく、余力(free)で吸収することで安定した性能を保証しています。さらに、OS3.2からは仮想マシン毎のIOPSの下限値(MIN)と 上限値(MAX)を手動で個別に設定可能とする機能を新たにサポートしました。これにより、特定の仮想マシンに対して最低性能を保証することができ、大規模な仮想環境でも常に安定稼働させることができます。

仮想マシン単位のパフォーマンス保証 概要図

その2  タイムトラベル・リカバリー SyncVM

ETERNUS TR seriesは仮想マシン単位で取得可能なスナップショット機能を搭載し、データを保護しています。しかし、スナップショットからデータをリカバリーする場合は複雑な作業が必要でしたが、SyncVMにより作業が簡素化できます。スナップショットイメージを利用して、タイムトラベルのように、何度でも自由に仮想マシンをリカバリーすることができます。

タイムトラベル・リカバリー SyncVM 概要図

さらに、SyncVMは任意のスナップショットイメージから仮想ディスク(vDisk)単位に更新できます。本番環境の稼働を止めることなく、コピーデータを瞬時に取得できるため、開発・テスト環境で本番データの利用が容易にできます。

タイムトラベル・リカバリー SyncVM 概要図2

その3  マルチテナンシー

ETERNUS TR seriesでは複数サーバから共用時にセキュリティを確保することができます。ETERNUS TR seriesにアクセスする際に、ルールを定義することで、ディレクトごとにアクセスを制御します。これにより、接続されていないディレクトリ配下の仮想マシンはアクセス不可となり、セキュリティを確保できます。

マルチテナンシー 概要図

関連情報

ETERNUS TR820 製品図

FUJITSU Storage ETERNUS TR series 仮想化環境専用ストレージ
大規模なサーバ仮想化環境や仮想デスクトップ環境で安定した高い処理性能とシンプルな運用を実現

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