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ETERNUS トピックス

2014年4月8日

仮想化データセンター環境におけるサーバ集約スイッチ
「Brocade VDX 6740」新登場

近年、仮想化・クラウドの普及をはじめビッグデ-タへの対応などICTシステム環境はめまぐるしく変化し、求められるサービスレベルの高度化、トラフィックの急激な増加など厳しい要件に即応することが求められています。そこで、「高帯域・低遅延」「高可用性」「容易に導入・拡張できる」などイーサネットへの高いニーズを解決するソリューションへの関心が高まっています。

当社はLANとSANの統合を実現するコンバージドスイッチBrocade VDX seriesから新モデル「Brocade VDX 6740」を新規に販売開始しました。

Brocade VDX 6740, VDX 6740Tの特長

「Brocade VDX 6740」および「Brocade VDX 6740T」は、1Uサイズで1/10ギガビット・イーサネット(GbE)ポートx48と40 GbEアップリンクx4を搭載した、サーバ集約(Top of Rack)スイッチです。
それぞれ異なる10GbEインターフェースを搭載しており(Brocade VDX 6740はSFP+ポート、Brocade VDX 6740Tは10GBASE-Tポート)、ユーザは接続要件に合わせて2つのモデルから選択することができます。
Brocade VDX 6740Tにより10GBASE-Tがサポートされたことから、より低コストで10GbEの導入が可能となりました。
各ポートはソフトウェアライセンスにより拡張できることから、最小構成よりスタートし、接続規模に応じて柔軟に使用ポートを拡張することができます。
また、VCS機能によりBrocade VCS seriesと接続することで全体を1台の仮想的なスイッチとして使用可能です。
高いポート集約密度、40GbEアップリンクによる高帯域のスイッチ間接続、VCS機能による一元的なネットワーク管理を兼ね備えた「Brocade VDX 6740, VDX 6740T」は、高い拡張性と柔軟性を必要とする仮想化データセンター環境に最適なイーサネット・ファブリック・スイッチです。

モデル
Brocade VDX 6740

Brocade VDX 6740T
ポート構成 Ethernet(SFP+) 10Gbit/s × 48
Ethernet(QSFP+) 40Gbit/s × 4
Ethernet(10GBASE-T) 10Gbit/s × 48
Ethernet(QSFP+) 40Gbit/s × 4
機能 L2スイッチング, L3スイッチング
DCB(FCoE, iSCSI),
VCS, AMPP, vLAG
L2スイッチング, L3スイッチング
DCB(FCoE, iSCSI),
VCS, AMPP, vLAG
用途 LANの冗長化、
vMotion連携、
広帯域なL2ネットワーク、
FCoE接続、iSCSI接続、
1/10G LAN一括収容
LANの冗長化、
vMotion連携、
広帯域なL2ネットワーク、
FCoE接続、iSCSI接続、
業務/管理LAN収容(10GBASE-T)

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