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ETERNUS トピックス

2012年5月9日

仮想化環境との高い親和性
仮想化環境向けストレージ ETERNUS VX700 series

情報化社会の発展に伴い、多種・多様なデータが爆発的に増加し続け、これら重要なデータを確実かつ適切に管理するため、運用管理工数・負荷の増大には拍車がかかっています。さらに、近年、クラウド・仮想化といった技術革新によって、システム統合されたICTインフラでは、急激に変化するビジネスニーズにすばやく対応できるストレージ・ソリュ-ションへの要求が高まっています。

富士通では、このようなお客様の要求にお応えするため、仮想化環境向けストレージ「ETERNUS VX700 series」の販売を開始しました。

ETERNUS VX700 series は、富士通がグローバルに提供するストレージソリューションのコンセプト「The Flexible Data Safe」を具現化した仮想化環境向けストレージです。多様なニーズに応える柔軟性と、データ保護を実現する抜群の信頼性を兼ね備え、これからご紹介する三つの要件「かんたん導入 / 運用」「投資の最適化」「業務を止めない」に対応します。

「かんたん導入 / 運用」 仮想化環境での運用ニーズへ柔軟に対応

仮想化環境との高い親和性

仮想化プラットフォーム「VMware vSphere」のvCenter Server連携機能を実装しています。これにより、一元化された仮想環境のなかで柔軟なストレージの割り当て、拡張、バックアップ・リストアなどの運用管理が可能になります。

システム設計・構築工数の大幅削減

ETERNUS VX700 seriesは、導入時に必要となるほとんどの初期設定作業を事前に工場で実施した上で提供されます。さらに、ノード (注)ごとに予め必要となるストレージ容量や性能および機能をオールインワンで実装しているため、システム導入・設計・構築にかかる工数を大幅に削減します。
(注)「ETERNUS VX700 series」の装置単位のこと

GUIによる直感的な操作性

GUIの操作画面

直感的な操作が可能なGUIにより、特別なストレージ知識がなくても容易な管理が可能です。ストレージボリュームの設定、管理、ノード追加もGUI上で実施できるため、ストレージの運用管理に必要な工数が大幅に削減できます。

「業務をとめない」データを保護しながら、高速にアクセスできる環境を提供

主要コンポーネントを冗長化、クラスタ構成の採用により、業務無停止でシステムの保守やノードの追加が可能です。また、データのミラーリング機能を標準装備することで、ストレージユニットの故障や保守により、片方のストレージユニットに対してアクセスができない状態でも、業務継続を実現します。このような高信頼機能により、予期せぬ障害からお客様のデータを確実に守り、お客様業務の継続性を支援します。

製品ラインナップ ETERNUS VX740 論理容量*:16.8TB/1ノード, 最大ノード数:16ノード, ホストインターフェース:iSCSI (10Gbit/s), *600GBディスク選択時の使用可能容量 ETERNUS VX710 論理容量*:8.4TB/1ノード, 最大ノード数:16ノード, ホストインターフェース:iSCSI (1Gbit/s), *600GBディスク選択時の使用可能容量

「投資の最適化」高い拡張性によるお客様投資の最適化

従来型のスケールアップストレージでは、ディスクの追加により、ある程度までの性能向上が可能でしたが、コントローラー等の制限により、性能向上に限界がありました。

それに対し、ETERNUS VX700 series 仮想化環境向けストレージは、プロセッサユニット(データ制御部)とストレージユニット(データ保存部)を1ノードとするスケールアウトストレージです。ビジネスの拡大に応じて、最大16ノードまで、全体性能とストレージ容量をリニアに拡張することができます。これにより将来需要の増大に備え、予め余計に導入するなどといった無駄を省き、システム増強が必要となった時点で、必要なノードを追加する投資の最適化が実現できます。

従来型ストレージとスケールアウトストレージの比較図


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