GTM-MML4VXJ
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ユーザー情報の設定/確認:役割の追加

コマンド

/usr/sbin/roleadd

注釈rootユーザでのみ実行可能です。

形式

roleadd [オプション] 役割名 システムで利用可能な役割を追加します。

オプション

-c コメントを設定する場合に指定します。
-d 役割のホームディレクトリを指定します。
-D デフォルトのパラメータを表示します。
-e 役割の利用可能な期限を指定します。
-f 役割の利用可能な期限が過ぎてからも、役割を利用する日数を指定します。
-g 役割が所属するグループを指定します。
-G 複数のグループに所属する場合に指定します。
-k スケルトンディレクトリを指定する場合に指定します。
-m 役割のホームディレクトリを作成します。
-o 既にシステムに登録されているUIDを利用することを許可します。
-s ユーザのログインシェルを指定します。
-u 役割のユーザIDを指定します。

使用例

roleadd -d /export/home/roleA -m roleA

システムで利用可能な役割を追加します。

# roleadd -d /export/home/roleA -m roleA

関連情報

  • 役割の削除(roledel
  • 役割の修正(rolemod
  • アカウントの切り換え(rolemod
  • 役割の確認(roles