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資源管理の設定/確認:資源制御の設定

コマンド

/usr/bin/prctl

形式

prctl  [オプション] ID 実行中のプロセス、タスク、およびプロジェクトの資源制御の取得または設定をします。

オプション

-n 取得または設定する資源制御の名前を指定します。
名前が指定されなかった場合、すべての資源制御が取得されます。
-i IDタイプを指定します。有効なIDタイプは、process、task、project、またはzoneです。
-iオプションが省略された場合のデフォルトのID タイプは、processです。
-r 最初の資源制御値(-t privilegeに一致するもの)を、-vオプションで指定された新しい値で置き換えます。
-v 設定処理用として、資源制御の値を指定します。valueが指定されなかった場合、指定されたタイプのうち、最小の値を持つ資源制御に対して、変更(削除、アクションの有効化、またはアクションの無効化)が実行されます。

使用例

prctl -n project.cpu-shares -v 10 -r -i project group.staff

プロジェクトgroup.staffのidtype、projectのproject.cpu-sharesの制御値を10に変更し、確認をします。

# prctl -n project.cpu-shares -v 10 -r -i project group.staff
# prctl -n project.cpu-shares -i project group.staff
project: 10: group.staff
NAME              PRIVILEGE   VALUE   FLAG   ACTION   RECIPIENT
project.cpu-shares
                  privileged     10     -     none       -
                  system      65.5K   max     none       -

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