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コマンド定期実行/測定:時刻指定によるコマンドの実行

コマンド

/usr/bin/at

形式

at [オプション] 時刻指定 指定した時間にコマンドを実行します。
一連のコマンドを標準入力から読み込み、それを1つの「ジョブ」として統合して、指定した時刻に実行します。

オプション

-c Cシェル。csh環境でジョブを実行します。
-k Kornシェル。ksh88環境をジョブを実行します。
-s bourneシェル。sh環境でジョブを実行します。
-f file 標準入力の代わりに、「file」で指定したファイルからコマンドを読み込み実行します。
-l ジョブを表示します。
-r ジョブ番号 指定したジョブ番号のジョブを削除します。
-m ジョブの実行結果をメール通知します。

使用例

at -f /example.sh -m 18:00

18:00時に /example.sh のファイルの内容が実行されるようにセットします。

# at -f /example.sh 18:00

0時に dfコマンドの結果を出力し、shutdownコマンドを実行するようにセットします。

# at -m 00:00
at> df -h > /var/df-file
at> shutdown -y -g0 -i6
at> <EOT>                                        ★[Cntl]+[d] を押下します。
commands will be executed using /usr/bin/bash
job 1339772400.a at Sat Jun 16 00:00:00 2012

関連情報

  • スケジュール指定によるコマンドの定期実行(crontab