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環境に負荷が少なく、地球に優しい製品開発


関連製品:SPARC M10-1, M10-4, M10-4S
SPARC M12-1, M12-2, M12-2S


省エネルギー・省スペース

システムを拡張していくということは、増えつづけるサーバ台数や消費電力、発熱量の問題と向き合っていくということにつながります。SPARC M12およびSPARC M10は、省エネルギー・省スペースを実現し、お客様のビジネス発展を支えます。

省エネルギー基準達成

省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)で定められた、2017年度までに達成必要な省エネルギー化の目標基準を達成しています。

省スペース

マルチコア・マルチスレッドに対応した高密度設計のプロセッサを搭載しています。また、最新の冷却技術や実装技術により筐体を小型化し、省スペースを実現しています。

環境問題への配慮

これからのビジネスにおいて、企業は環境問題を避けて通ることはできません。電力や紙の消費、環境や人体に影響を与える有害物質の使用など、お客様に商品を提供する企業として配慮すべきことは様々です。グローバルスタンダードなUNIXサーバとして、世界的視点から環境問題に取り組んでいます。

80PLUS認定を取得

80PLUS PLATINUM

SPARC M12およびSPARC M10の電源ユニットは、AC電源(交流)からDC電源(直流)への高変換効率を実現しています。
80PLUS®プログラムにおいて、SPARC M12-1およびSPARC M10-1の電源ユニットは変換効率92%(負荷率50%時)を実現し、80PLUS GOLD認定を取得しました。
SPARC M12-2、SPARC M12-2S、SPARC M10-4およびSPARC M10-4Sの電源ユニットは、変換効率94%(負荷率50%時)を実現し、80PLUS PLATINUM認定を取得しました。

RoHS 指令対応

「RoHS 指令」とは、現在EU全域で採用されている、電子機器に対する有害物質の使用制限基準です。SPARC M12およびSPARC M10は全モデルでこのRoHS 指令に対応。世界レベルで環境問題に対応したUNIXサーバです。

水性塗料の使用

SPARC M12およびSPARC M10の筐体は、富士通グループが開発した業界初のプラスチック筐体に適用可能な水性塗料を使用しています。
従来のICT機器で使用されている塗料は、揮発性有機化合物(VOC:Volatile Organic Compounds)が含まれた溶剤系塗料が使用されており、光化学スモッグなどの大気汚染や、シックハウス症候群を引き起こす有害物質とされています。
富士通グループでは、溶剤によって樹脂を溶かす溶剤系塗料から、水に塗料を混ぜて使用する水性塗料への切り替えを実現するため、筐体(プラスチック部分)が変形しない乾燥温度で樹脂粒子を融着させることができる水性塗料を開発しました。
この水性塗料を使用することで、従来の溶剤系塗料と比べて、新たに使用する石油の使用量を54%、VOCを80%削減できます。
(水性塗料はSPARC M12-2、SPARC M12-2S、SPARC M10-4、SPARC M10-4Sで使用しています)

マニュアルの電子化

自然保護、環境への配慮より、紙資源の節約への貢献を目的として、マニュアルは全て電子データ(PDF/Web)で提供しています。

富士通独自のグリーンICTプロジェクト

グリーン製品

グリーン製品

当社では環境問題への配慮として、厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)を設けています。

スーパーグリーン製品

スーパーグリーン製品

富士通グループの「グリーン製品」の適合を前提条件とし、「省エネ」「3R設計・技術」「含有化学物質」・「環境貢献材料・技術」などの環境要素の何れかにおいて、環境要素がトップグループレベルにあり、自社製品または市場製品との比較において極めて優れた製品またはシステムをさします。

富士通の環境についての取り組みの詳細は、富士通ホームページ「環境活動」をご覧下さい。