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富士通総研フォーラム2016

『ディスラプティブ・イノベーション -競争環境の変化と新たなビジネスチャンス-』

富士通総研では、この度、富士通総研フォーラム2016「ディスラプティブ・イノベーション -競争環境の変化と新たなビジネスチャンス-」を開催いたします。

富士通総研フォーラム2016では、“ディスラプティブ・イノベーション(破壊的な革新)”をテーマとして掲げました。Fintechに代表されるビジネス変革のトレンドは、既成ビジネスの枠組みやレギュレーションなど、供給者オリエンテッドな世界が破壊されつつあり、これらの創造的な破壊にどう対処するかは、日本の経営者にとっても重大なテーマとなっています。デモクラタイゼーション(民主化)、パーソナライゼーションなど人間視点で社会課題解決を目指す企業とのビジネスモデルの違いに気づきつつも対抗の糸口を掴めず模索しております。

今回のフォーラムでは、競争環境の変化に晒されている企業に接しているコンサルタントをメンバーとし、ディスカッション形式で会場の皆さんと意識共有いたします。

実際のビジネス現場で、新ビジネス創出のために心がけていること、オープンイノベーションの場作り、スタートアップや先進技術を使った新しいビジネスの仕掛け、新しいビジネスのタネに対するアンテナをどう張り巡らせるかなど、それぞれのビジネス実践の中から生まれた葛藤や気付きをぶつけ合い、臨場感のある情報提供と問題提起を行います。

本フォーラムは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時 2016年12月7日(水曜日) 15時~17時40分 (受付開始:14時30分)
会場 品川インターシティホール
住所:東京都港区港南2-15-4 [地図] 電話: 03-3474-0461 (直通)
主催・協賛 主催:株式会社富士通総研、協賛:富士通株式会社
対象者 ・新商品・サービスの企画や事業化のためのビジネスモデル創造に関心のある経営者、経営企画部門、情報システム部門、事業部門、営業部門の方
・新ビジネス推進のためのオープンイノベーションによる企業連携やスタートアップ企業、ベンチャー投資に関心のある方
(注)同業他社様からのお申し込みはお断りする場合がございますので、ご了承ください。
定員 250名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)
参加費 無料

プログラム

開催プログラムダウンロード
講師紹介
プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
開会挨拶
15時 ~ 15時10分 株式会社富士通総研 代表取締役社長 本庄 滋明
基調講演
15時10分 ~ 16時10分 「事業環境の変化と戦略のダイナミズム
~今こそ、経営の次元を転換させる好機~」


神戸大学大学院
経営学研究科教授
三品 和広

経営戦略の機能を、企業の収益水準を飛躍的に引き上げる点に求めるなら、拙著のタイトルどおり、まさに『経営は十年にして成らず』(東洋経済新報社、2005年)です。同様に、戦略を後押ししてくれるような事業環境の変化も十年に一度くらいの頻度でしか訪れません。だとすれば、戦略には狙い澄まして時機を掴みに行く発想が欠かせないことになります。この観点から私の講演では、デジタル革命以降に起きた事象を整理したうえで、我々の目の前に横たわる好機を論じてみたいと思います。
16時10分 ~ 16時30分 休 憩
パネルディスカッション
「ディスラプティブ・イノベーション-競争環境の変化と新たなビジネスチャンス-」
16時30分 ~ 17時30分 「モデレーター」
株式会社富士通総研
クロスインダストリー事業部
プリンシパルコンサルタント
中谷 仁久
パネリスト
株式会社富士通総研
金融・地域事業部
マネジングコンサルタント
湯川 喬介
株式会社富士通総研
産業・エネルギー事業部
チーフシニアコンサルタント
佐々木 哲也
株式会社富士通総研
流通・生活サービス事業部
チーフシニアコンサルタント
松本 泰明
閉会挨拶
17時30分 ~ 17時40分 株式会社富士通総研 代表取締役会長 肥塚 雅博